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最近はSKE48ばっかり。

お家を守るいうのはそないなつらい決断の積み重ねなんやて。

炭鉱の落盤事故を起こしたサトシは、幼なじみの新次郎に連れられて警察へと出頭していきました。

亀助 はぁ、ほっとしましたわ。これで一段落だすな。
うめ ほんまだすなぁ。

榮三郎とあさが話し合って、炭鉱はまだ手放さないで続けることになって。

正吉 そうか。警察へ行きましたか。
新次郎 へぇ。すっきりした顔してましたわ。
正吉 そやけど、あのころはお前にもつらい思いさせましたな。私の事恨んでますやろ?
新次郎 へえ。わてなぁ、お父ちゃんのことただのケチや思てましたわ。
正吉 ただのケチ? アホなこと言わんとき、もう。
新次郎 せやけどなぁ、今やったら分かります。お家を守るいうのはそないなつらい決断の積み重ねなんやて。
正吉 商いちゅうもんはないつでも必ず何かもうどうしようもならんちゅうとこが来ますのやわ。その時にすぐに人からお金借りたりしていたら、またあかんようになります。
新次郎 へえ、しんどい時こそ人に頼らず自分の足で乗り越えていかなあかん。わてな、あさからそのこと学びましたんや。
正吉 そうか。ほう。
新次郎 へえ。わてもちょっとはあさの仕事の手伝いでもしてみようか…てな。
正吉 ほんまかいな?
新次郎 ハハッ。どないだっしゃろなぁ?
正吉 へえ、そうだすか。こらまあ、うそでもお前の口からそんな言葉が出たて榮三郎が知ったら喜びます。違う違う違う違う…。ほんまにうれしいのは私や。ハハハハ。
新次郎 へえ。

正吉 そや。あ…あさちゃん。うちな、男の子ばっかりしか生まれしまへんやったやろ? あんたが来てくれてからもう何や、うちの中が赤るうなりましたんや。
あさ お父様、もうよろしいんだす。何もしゃべらんといとくなはれ。
正吉 あさちゃん…。うちの事よろしく頼みまっせ。うん? ああ…。はあ…。よのと2人にしてくれへんか。
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