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最近はSKE48ばっかり。

暗いところで待ち合わせ

2006年 日本映画
監 督 天願大介
出 演 田中麗奈、チェン・ボーリン、井川遥、宮地真緒、佐野史郎 、波岡一喜、岸部一徳、佐藤浩市
あらすじ 公式サイト
感 想 雑誌のTVタロウで暗いところで待ち合わせの映画化を知った時はうれしかった。乙一の本は4冊読んでその中で一番好きな作品。記事の田中麗奈さんの写真を見たら原作のイメージ通りで、楽しみにしていた。

原作は数年前に読んだのでシチューのシーンしか覚えてなかった。忘れてるほうがいいと思い再読しないで見た。

田中麗奈さん、やっぱりイメージ通り。白い服、グレーのコートがすごく似合ってた。

アキヒロを演じたのが台湾のチェン・ボーリン。人と接するのが苦手な感じが良く出てた。でも、インタビューによると実際の性格は正反対だそうです。

どなた?
どなたですか?
誰もいないんですか?

ミチルの横をアキヒロがすり抜けていく。そして、アキヒロは窓の下でじっとしてる。ちゃんとミチルはアキヒロが見えてないように演じてたと思うけど、目の前にいる人に気が付かないでいつものように生活しているミチルは不思議な感じ。

静かに進んでいく中で、ひまわりのようなカズエだけがすごく明るい。宮地真緒さん、ぴったり。ミチルはモウセンゴケって、プッと吹き出してしまった。

風で飛ばされた洗濯物を届けてくれたのがきっかけで、ミチルはハルミさんと友達になる。ハルミさんが勤めているレストラン、メランザーネに食事に行き、ミチル、カズエ、ハルミの3人で写真を撮った。

ミチルはアキヒロの気配にだんだん気が付き、いよいよ土鍋のシーンにシチューのシーン。ここだけでも元は取れた。

カズエは何とかミチルを一人で外を歩けるように練習させたい。でも、ミチルは外に出るのが怖い。

あたしが外へ行くとみんなが迷惑する。

ミチルとカズエがケンカしてしまうのが見てて辛い。

サヨナラ。
ミチルのことはもう知らない。

途中で結末を少し思い出してしまったけど、最後までおもしろい!! 見事な伏線。

原作ではミチルやアキヒロの気持ちがもっと詳しく描かれていたと思う。それに比べると映画は「一人では生きられない」というメッセージは少し弱めだけど、最後のシーンはすごくいい。

今日はいい天気ですか?
はい。いい天気です。
散歩に付き合ってくれませんか?

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コメント


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質問~~~

佐藤浩市さんは どういう役を演じられたのですか?
ハルミさんは井川遥さんですか?

目が見えないと・・・外歩こうと思うだけでも 大変な決心ですよね

カズエさんはいい人で良かったです

夢見 | URL | 2006年12月07日(Thu)21:37 [EDIT]


回答~~~

佐藤浩市さんはアキヒロをいじめる役で、殺されます。

そうです。ハルミさんは井川遥さんです。

>目が見えないと・・・外歩こうと思うだけでも 大変な決心ですよね
そうですね。想像も付かないくらい大変だと思います。
だからラストが素晴らしくて、カズエさんもいいですね。

にこ | URL | 2006年12月07日(Thu)22:54 [EDIT]


TB有難うございます

ブログのリンクを見切り発進でさせていただきました
よろしくお願い致します

線路に突き落とされる松岡さんでしたっけ・・・
佐藤さん

出演俳優さんってクセ者揃いですね

夢見 | URL | 2006年12月08日(Fri)00:23 [EDIT]


原作も感動したけれど、映画は原作を損なっていないようですね。

見るのが楽しみです。
チェン・ボーリンは他の邦画にも出ているようで。
日本語が少しできるようになったとか。
凄いですね。

あいり | URL | 2006年12月08日(Fri)00:38 [EDIT]


夢見さん
こちらこそ、TBありがとうございます。
リンクもありがとうございます。
私ももうリンクさせていただいてます。

佐藤さん、ぴったり。

あいりさん
全部は原作通りじゃないみたいですが、
原作の世界はちゃんと守られてたと思います。
って、原作はあまり覚えてないけど。

田中麗奈さん、チェン・ボーリンは『幻遊伝』に続いて2度目の共演。
日本語が少しできるようになったんですか。

にこ | URL | 2006年12月08日(Fri)19:27 [EDIT]


TBさせていただきました

配役、全員、ぴったり!でしたね。
わたしも、かなり忘れていて、ああ、そうそう、と思い出しながら・・・
なんというか、あまりに原作通りな映画でした。

バーバまま | URL | 2006年12月08日(Fri)20:32 [EDIT]


TBありがとうございます。

原作がやっぱりすごいんですね。
配役はぴったりだったし、そんなに変なところはなかったと思うけど、
原作は超えられなかったように思いました。
でも、これならほぼ満足です。

にこ | URL | 2006年12月08日(Fri)22:13 [EDIT]


昨日観てきました。

こんばんは。
映画館の予告を観て興味をもち 昨日観てきました。
原作の乙一さんの作品は一作も読んだことがないのですが、
映画の内容はゆったりとしていて好きでした。
一人では生きていけない。心を開かねば、なんですね。

kurumi | URL | 2006年12月09日(Sat)01:30 [EDIT]


kurumiさんもご覧になったんですね。
乙一の原作もおもしろいので、機会があったらどうぞ。
>一人では生きていけない。心を開かねば
そうですね。
原作でもそれがメインテーマだったと思います。

にこ | URL | 2006年12月09日(Sat)17:46 [EDIT]


原作

にこさん

原作を忘れかけていてよかったかもしれませんよ。
もうひとついいエピソードが映画では抜けています。
わざと、ストーブの火を大きくしてアキヒロの存在を確かめるんです。
そして土鍋に繋がる。

原作は素晴らしいけど、映画にも満足しました。

あいり | URL | 2006年12月11日(Mon)08:21 [EDIT]


あいりさん

ストーブも覚えてないです。
再読しなきゃダメかな?
そう。忘れてたから最後までハラハラで満足です。

にこ | URL | 2006年12月11日(Mon)19:35 [EDIT]


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