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最近はSKE48ばっかり。

須田亜香里さん その6

選抜総選挙18位のスピーチ。もう一度フジテレビで見るのは辛すぎるから、ORICON STYLEに載ってたのを。ちょっとカットされてるみたいだけど。

「(涙を流して)投票してくださった皆さん、きょうまで出会ってきた全てのことへありがとうございます。私はきょうがずっと楽しみでした。去年の選抜総選挙では10位に入れていただいて、でも皆さんからいただいた結果を自分で守ることができなくて16人選抜には選ばれなくなってしまいました。だから、きょうきっとまた皆さんが選抜に入れてくれるって思っていたけれど、私の努力不足でした。私、ずっと自分の首を締め続けることでしか頑張れなくて、何回ももう限界って思っていたんですけれど、皆さんの笑顔が見たいからがっかりさせたくなくて。ずっとこうやって追い込んだら一生懸命になれるって一つひとつのことやってきましたが、たぶん楽しむっていうことを忘れていました。アイドルにとって大事なまずは自分が楽しむっていうことをできなかったから、ランクが落ちてしまったんだと思います。これからは全てのことを笑顔に変えてみせるので、これからもよろしくお願いします。












全力でやってるから反省はするけれどそれは後悔じゃないって。それはSKE48で受け継がれてることなのかな? 宮前が「最後なんです」って言ってたのと同じ意味だ。

やっぱりファンの皆さんにすごく気を使ってるブログ。

「反省してる」と「後悔してる、悔しい」は、言い方が違うだけで同じことじゃないかな? 大事なのはその後でどうするかで。でも、アイドルはどうするのが正解か分からないから難しいな。順位が下がったからって努力が足りなかったとは言えないと思うし。

アッパレやってまーす! 2015.6.8. 須田亜香里、よゐこ、アンガールズ

――GO、GOの一言頂けますか、須田さんから。
須田 GO。
――18位やったな。ええー。低い。
須田 そうなんです。
――そろそろ、あ、まあ出るかなっていうちょっと前に一回ソファーに座ったら。もう須田亜香里って。早い早いって。ええーっと思って。
――こっからいじり方を考えてドキドキしながらって言って。腰を据えようとした時にですね、呼ばれたから。どういうことよ、あれ。
――そうなんですよ。
――予想より低いよ。
――どうやったんですか、本人的にはこの18位って。素直に18位っていう順位は?
須田 え、呼ばれた時は全てが壊れた気がしました。
――いや、俺らから見たら相当の上の順位やけどね。
須田 ほんとに後で考えたらほんとに。逆に今の私の心情としては18位、今の私には高過ぎるぐらいだっていうとこに今行き着いたんですけど。けど。
――この時は?
須田 この時は、
――じゃあもう去年、一昨年なんかもう高過ぎたんや。
須田 そうなんです。
――めちゃくちゃ高過ぎたんや。
須田 そうなんです。だから、
――あの、神7入りを狙ってたからね。
須田 そうなんです。
――そう見た時に、ああどうかっていうことになっただけで。

――ほんとにスピーチももう号泣で。どうしようかなっていう。
須田 スピーチで。ほんとにスピーチ、一回も目開いてないですよね、私。

――今は泣いてはるんですか?
須田 今、泣いてないですよ。どう見ても泣いてないです。
――もうパニックやもん。まさかの18位。
須田 そうですね。

――だってさ、何となくコメントもさ、ある程度あんだけしゃべろうと思ったらもう用意しとかなきゃいけないんでしょ?
須田 そうなんです。
――それならやっぱ予想と反したコメントになるわけでしょ?
須田 そう。あの、私。あの、去年のスピーチで、もううまくしゃべれなくてもう頭の中真っ白になって。思ってること全部言ったら。そしたらすごい長くなっちゃったんです。
――ああ、そうそう。
須田 番組で何か。
――フジテレビの番組で俺、それ紹介したもん。あかりんのスピーチ特集っていうの俺が背負って。その前の年はジュニアさんにも褒められるぐらい。
須田 そうなんです。
――皆さんの瞳の中のセンターになりました、みたいな素敵なコメント残してて。その次の年は何かもうすごいぐずぐずで。大体一人持ち時間3分なのに7、8分しゃべってんの。
須田 そうなんですよ。
――で、それで。でも、それで注目ポイントだと。だから今年の須田亜香里のスピーチに注目して下さいっていうことを言ったんです、番組で。そして、それを待とうと思ったらソファに座った瞬間、
須田 ほんと、めっちゃコメントも考えてて。で、もし忘れた時のためにと思ってちっちゃく折りたたんだ紙を靴の中にも入れてて。終わったら、違う、私、その靴の中に入れたこともすっかり忘れてて、終わった後に。
――そんなパニックやったんや。
須田 そう。で、それでもう何か。ぐじゅーってなりながら着替えて。ホテル戻ってからふってした時に、あ、靴ん中にカンペ入れたまんまだってなって。で、
――それで返してもうたんや。
須田 そうなんです。めっちゃ恥ずかしくて。急いで衣装さんに電話して。靴ん中に紙が入ってるので何も見ずに捨ててくださいって。

――もしも須田亜香里が神7に入ってたら、こうなってました。どうぞ。
――AKB48選抜総選挙第7位。得票数90,005票。SKE48チームE。須田亜香里。
須田 あ、まず話す前に。徳光さん、去年はたくさんしゃべっちゃったんですけど。今年も長くてもいいですか?
――おおー、いいね。
――何か反応が返ってきます。
須田 冗談です。ええ、今日はちゃんと落ち着いて話せると思います。SKE48チームEのあかりんこと須田亜香里です。今日はこのステージに立たせてくださった全ての方へ、そして今まで出会ってくださった全ての方へ、ありがとうございます。私は選抜総選挙が大好きです。選抜総選挙があったから2年前の私のようにステージの端にいたとしてもファンの方は見つけてくださることをみんなにも証明できたことがほんとうにうれしかったからです。手が震えてきた。そして、去年、私は皆さんに頂いた10位を自分自身の力で守ることは出来ず、AKB48の16人選抜には選ばれなくなりました。悔しかったですが、それも今はこの現状に私はとても感謝しています。うれしいことも悔しいことも、人生で一瞬しかない時間は皆さんがいれば私にとっては一瞬ではなく一生の宝ものになるんです。だから、そんなファンの方とメンバーとまた見たい景色が出来ました。それはまたSKE48単独でナゴヤドームのステージに立つことです。そんな勢いのあるグループになるよう貢献できる人になるのが今の私のできることであり、え、皆さんへの恩返しだと思っています。私には小さい頃からのある夢がありました。これは余談なんですが。それは23歳で結婚することです。今私は皆さんも知っての通り23歳です。なので、この夢はもう叶いそうもありません。一人の女の子としての夢は逃してしまいましたが、アイドルとしての夢を皆さんと一緒に叶えていきたいです。これからも私の恋人はファンの皆さんです。今日は本当にありがとうございました。

須田 でも、この気持ちは多分自分の中にほんとにあった気持ちには変わりないし。今もその、選抜総選挙は大好きですってこの状況で言えるのかっていったら良く分からないけど。
――好きです、言うてたもんな。
――7位やったら言えるよな。
――18位の時はどうなの?
須田 18位は、
――総選挙は好きなの?
須田 何か、もうでも、好きっていうか感謝すべき場所っていうかその。選挙って圏外、私が初めて出て圏外だった時も、その、その後ランクインさせて頂いた時も。何か絶対に成長につながることが絶対に起きてたので。だから、選挙自体ほんとに私は自分の中で必要だなと思ってやって来てて。
――政治家に聞かしたいね。
須田 何か、選挙があったから成長できると思ったし、成長したいなって思えた。ファンの人の存在があったから。
――ファンに感謝するか?
須田 はい。そういうのも含めて。
――これ、来年の選挙で年齢を24に変えて言われるっていうことはない?
須田 それ、あの、言ってやろうと思ってたんですけど。言ってやろうと思ってたんですけど。あの、今日言っちゃったから。来年はまた新しくちゃんと考えます。
――絶対気分違うからな、来年も。
須田 そうなんですよ。
――今年は今年出しといてよかったよな。
須田 はい。
――成仏できた。
須田 はい。成仏できました。

――これ聞く機会がなくて、何かねネットでブログの文章みたいの見てたら、もう辞めそうな勢いだったんですよ。
――ええ?
須田 当日。6月6日の夜のやつですよね。はい。あ、でも、ほんとに辞めようと思ってましたよ。
――ええーっ?

須田 何か、私の中でアイドル須田亜香里は綿密にルールがあって。何か、全部そのルールに従って5年間やって来てたので。だから、その法則が成り立たなくなっちゃったから。
――ルールに反したの、今回?
――自分が決めてたステップじゃなくなって来てるってこと?
須田 そうなんです。何かその、自分はこうやってやってたらきっと伝わると思ってやって来てたけど。それが、何か自分が何か何だろう、願ってたっていうか思い描いてた未来じゃなかったから。何か自分の5年間が何か間違って、自分が5年間守ってきた。もちろんそのベストでやってたから違うことすればよかったとは全く思わないし、このルールがあったからここまで来れたし出会えた人もいたから。それはほんとにまあ全然変えようと思わない過去だから。いいんですけど。けど何か、
――5年間を否定されたような気分になったんや。
須田 そうなんです。で、何か泣いてたのはどうしてってその。私ほんとに悔しくなかったんですよ。
――え?
須田 何か悔しいじゃないんです。その、何か。悔しいっていうのは悔いを残した人がいう言葉だと思うんです私。
――そうね。じゃああの涙は何だったの?
須田 そう。あの涙は、アイドル須田亜香里が剥がれ落ちる涙なんですよ。
――はあ深いね。
――え、どういうこと?
――前田は死にましたぐらいの名言じゃない、それ。
――それはもう知らないだろ、前田智徳の。
須田 私も良く分からない。
――アキレス腱切った後、あのー、
――カープの天才バッターですよ。
須田 ああー。
――その選手がアキレス腱を切って、もう抜群の走攻守揃った選手だったんですけど、もうその前田はいないと。
須田 うーん。
――で、前田はもう死にましたって自分で言ってるんですよ。そっからずーっと努力して続けて、2,000本安打も達成して。そういう記録を残した人がいるんですよ。
――じゃあ、もうあかりん的にはもうそれぐらいの気持ちなんちゃうの?
須田 ほんとにそうなんです。だから、須田は死にました。
――新しい須田やんか、今したら。
須田 でも、ほんとにその剥がれ落ちたおかげで私を今まで縛り続けてた、アイドル須田亜香里こうじゃなきゃいけないっていうものが全部なくなったんですよ。
――成程。
須田 だから、今私、人間としてまたアイドル始めてるんです。
――おおー。
――深いなあ。
――じゃあ下ネタももうOKなの?
須田 それは人間として言いたかったら言います。人間として考えます、これからは。
――でも何か成長したって感じやん。この一言がな。

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順位が下がった時のスピーチを用意してないのがすごいな。でも、用意してなくてもそれなりにうまくまとめてたから、去年よりもずっと進歩しててすごい!

「後悔してない」っていうのはやっぱり危ないんだ。いつも全力でやってるから私は間違ってないと考えてしまって。でも、アイドルは努力したから必ずうまく行くとは限らないから、自分の思い通りにならないと辞めてしまうこともあるんだ。

「あの時こうしてれば」、と後悔して「もう一度チャンスがあったら違うやり方をするのに」と考えるのは甘い考えで。もう一度チャンスなんてないのかもしれないけれど。後悔したほうがやり方を変えられるのかも。

柴田阿弥ちゃんは15位のスピーチで「眼力はもうやめる」っと言ってておもしろかったな。あかりんも柔軟になった方がいいのかな?
あかりんはまた長文のブログを書いてるけど、もう大体わかったからいいかな。
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