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お気に入りの映画

最近はSKE48ばっかり。

恋愛時代

1994年 台湾映画
監 督 エドワード・ヤン
出 演 チェン・シアンチー、ニー・シューチャン、ワン・ウェイミン、ワン・ポーセン
あらすじ モーリー(ニュー・シューチャン)、 チチ(チェン・シアン チー)、ミン(ワン・ウェイミン)、バーディーは同級生だった。チチはモーリーの会社で働いている。モーリーはワンマン経営で、すぐに人を辞めさせたりする。その後始末は、いつもチチがしていた。
感 想 せりふがびっしり詰まっていて登場人物も多くて、展開も早いので付いていくのが大変。一回目に見たときには最初の1/3くらいで分からなくなって、もう一度最初から見直した。

チチとモーリーは親友。チチはみんなに好かれていたけれど、本人は、「いい子のフリをしていると思われてるんじゃないか」と不安だった。チチはミンと付き合っていたけれど、チチの転職のことでケンカしてしまう。

バーディーは芝居を作っていたが、その脚本がモーリーの義兄の作品を盗作したものじゃないか、と疑われてしまう。そこで、モーリーはチチに何とか話を付けてくるように頼む。

モーリーの義兄は悩んでいた。昔は、恋愛小説を三日に一本のペースで書いていた。今、本当に書きたい小説を書いたら、全然売れない。「昔書いた小説の上映権なんかどうでもいい」、とチチに言う。最新作の『儒者の困惑』は、自分のことを書いたような作品。今は別居中のモーリーの姉は、そんな彼のことが心配。

私のところに戻ってきて。一生待つつもりよ。

モーリーの義兄は自殺しようと思った時、チチの顔を思い浮かべる。

君こそ僕が生きる理由。

チチは、「自分のことも分からないのに、あなたを受け入れられない」と言って、逃げる。モーリーの義兄はそれを追いかけていき、事故に遭う。それがきっかけで今までの悩みが解決するシーンがすごくいい! チチも横でそれを見ていて、はっとした表情になるのが印象的。

ここに書いたのはストーリーのほんの一部で、他にもたくさん印象的なシーン、生きる知恵が詰まっている。この映画の原題は、『獨立時代』。チチが、「もう人に誤解されても大丈夫。自分さえ信じれば」と言うラスト間際のシーンが素晴らしい!!

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