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最近はSKE48ばっかり。

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高柳明音さん その4

総選挙直訴とチームKIIの躍進を語る

――映画の中では高柳さんの総選挙での発言のシーンも当然入っていました。自分の発言シーンを観てどうでしたか?
「実は私、あの時の映像を観ることをずっと避けてきたんです。ちょっとでも観ちゃうと心が苦しくなっちゃうので……」
――そうだったんですか。
「ファンの方は『よく言ったね』と言ってくださったり、メンバーからは『あの言葉があったから「ラムネの飲み方」公演があるんだよ』って言われたのですが、私の中であの時のことはきれいごとにおさめられなくて……。だからSKE48の6周年記念特別公演で今回の映画について発表された時に私の選挙の時のシーンが流れて、すごく気持ちが苦しくなっちゃったんです」
――そうだったんですか。
「入るんだ! っておもって……。あの壇上で話した言葉が伝説みたいに言われますけど、私自身はここまで大事になるとは思ってもいなかったから……。」
――でもあの言葉に助けられたメンバーも多かったと思いますよ。
「今回、映画の中でチームKIIのメンバーが涙を流す姿を初めて観て、本当に感動しました」
――いろいろな思いがある中で、今回改めてあの時の自分の映像を観て、どう思いましたか?
「無事に公演をいただけてよかったなって(笑)。公演ができるようになったから、今回、映画の中でも好意的に使っていただけましたけど、もしも公演をいただけてなかったら、ただの出しゃばりだったかもしれないですし(笑)」
――映画の中で高柳さんがSKE48のセンターの交代について涙を流しながら話をしていましたよね。あれはすごく印象的でした。
「(前略)まさかそのことを聞かれるとは思っていなかったから、頭では理解していても心で理解できていなかったみたいで、言葉と同時に涙が出てしまいました。でも、心の準備ができていなかったからこそ、自分自身で本当の気持ちに気付かされたと思います。ずっと珠理奈さん、玲奈さんの後ろ姿を見てきて、『12月のカンガルー』でセンターを若いメンバーに変えたことは私自身、涙が出るぐらい本当に悔しいことだったんだなと改めて思いました」


ちゅりさんは去年の総選挙も出るかどうか迷ってたから卒業も考えてたのかもしれないけど。NMB48と兼任になって、『パレオはエメラルド』で久し振りに前のポジションで歌ったら、またもっと前に進みたい気持ちが蘇ってきたのかな。


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