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最近はSKE48ばっかり。

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松井玲奈さん その13

SKE48激動の6年間を語る

――映画はSKE48の結成から描かれます。映画前半で印象に残っているのはやはり牧野アンナ先生に厳しく叱られるシーンです。
松井 アンナ先生の存在はすごく大きいし絶対です。先生のあの厳しさがあったから今があるというのはずっと思っています。今回観なおしてもそうでしたけど、いつもあの頃の映像を観ると気が引き締まります。
――映画の中ではアンナ先生自身もインタビューに答えて、当時どう考えて厳しくしていたかおっしゃっていました。ああいう裏側にあった気持ちを直接言われたりしたことはあったんですか?
松井 直接言われたことはなかったんですけど、段々その思いが自然と分かるようになりました。これはすごく愛があることで、本当に私たちのことを思って厳しくしていただいているんだなって。
――アンナ先生から学んだのはどんなことでしょう?
松井 一生懸命やること、常に限界に挑戦することの大切さだと思います。それに浮足立たないようにしていただいたのも大きいなって思います。当時、SKE48に合格して喜んでいる私たちを、そのふわふわした舞い上がった状態でステージに立たないようにしていただいたんです。「ステージに出た時に、なんだこんなものかって思われたらアナタたちは悔しくないの?」っていうお話をされたりして。当時、私たちは芸能界もステージに立つことも知らないゼロの状態だったので、そういう子たちに芸能界というところがすごく厳しくて大変な場所なんだっていうのを教えていただけた。本当にあの時間があってよかったって思います。今でも節目節目でアンナ先生が来てくれるとすごく気持ちが引き締まるし、頑張らなきゃなって思います。

――先輩、後輩だけではなく、珠理奈さんと玲奈さんのライバル関係も描かれています。インタビューで珠理奈さんは玲奈さんについて語っていますが、改めて玲奈さんにとって珠理奈さんとはどういう存在ですか?
松井 よくライバルとかそういう感じを求められるんですけど、私はそういう意識はないんです。同じ1期生だし、それは真那となにも変わらないし、一緒に頑張ってきたメンバーのひとりで、それはちゅり(高柳明音)も一緒だし。珠理奈が特別っていうわけではなく、みんなと一緒です。もちろんすごいのは分かるし、特別視すべきっていう意見も分かるんですけど、私がそれをしちゃいけないと思うから、みんなと同じように接しています。
――2011年の総選挙のバックステージのシーンもありましたよね(※玲奈が10位、珠理奈が14位)。バックステージで号泣する珠理奈さんと、その横で放心状態でひとり一点を見つめ続ける玲奈さん。
松井 ヤバいですよね、あれ(笑)。時間が経った今、改めて観てもヤバいと思いますよ。みんなが珠理奈に駆け寄っていく気持ちはもちろん分かるんです。でも私は寄っていけない。それは別にライバルだと思っているとかではなく、珠理奈の気持ちがすごくよく分かるから。だから、あの時、自分の順位を手放しで喜べなかったです。


玲奈さんが練習中に倒れるシーンはYouTubeで何回も見たけど、映画でも出てくるんでしょうね。

 
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