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最近はSKE48ばっかり。

AKB48 Group新聞 2015.2 SKE48は何処へ行く

相次ぐ卒業発表。支配人の交代。
佐江は あかりんは ちゅりは何を思う。


――宮澤さんは去年の大組閣後の加入です。見る目が厳しいSKE48ファンからの重圧もあったのでは
宮澤 いろんな声があって当然だけど、「全然できてない」とか、そう言われたことはないんです。逆にファンの方が「これからよろしく」とかですね。ちゅり、だーすーのファンも来てくれるよ。
須田、高柳 へえ~!
宮澤 今まで関わったことのない方も来てくれる。新鮮ですね。
――最近、ファンの声はどう届いていますか。
須田 まだネガティブな声が多いですね。「SKE48はどうなっちゃうの?」とか、握手会には「にししが卒業するから、あかりんのところにも来られなくなる」と言いに来る人もいたんです。
高柳、宮澤 ええっ!? そんな…。
須田 でも、2人ともこれから活躍の場を広げてメンバーに道を示せる人だと思う。むしろ「行ってきます」という感じで卒業していくんです。後ろ向きにとらえてほしくないですね。
高柳 そう! 2人はSKE48を崩すために卒業するわけじゃないんです。「今いる子たちが、『SKE48を自分たちが作っていくんだ』と思ってもらいたい、という意味もある」と言っていました。私も泣くと思うし、みんなつらい。でも、2人の卒業を意義あるものにするのは私たちなんです。
――卒業を考えているメンバーから、相談を持ち掛けられることは。
須田 言ったら引き留められちゃうから仲のいい子にこそ言わなかったりするんですよね。同期のゆっこ(木下有希子)のときは、発表の何日か前に「この日に発表するよ」と聞いてました。もう決断した後でした。「みんなにこの気持を伝えたら卒業しよう」という姿勢を持っていた子だったから、それをやり切ったのを知っていたし、止めなかったです。
高柳 私は(山田)みずほのときは聞きました。挫折も味わったけど、やりたいことを見つけたという話をしていた。昔は卒業前に相談してくれる子が多かったけど、最近は卒業発表後に話す子もいます。

――古川愛李さんからの相談は
高柳 ま~ったくなかったです。
須田、宮澤 えーっ!

宮澤 SKE48のファンにとって、今は1期生2人の卒業もあって不安な時期です。だからこそ、いい再スタートを切れるように湯浅さんが戻って来るんだと思います。

――最後に、各チームの未来についてはどう考えますか。
宮澤 チームSは、大きな柱の2人が卒業して、大丈夫かなと思われていると思う。でも、発表があった時点で、その穴を埋めようという気持ちが全メンバーに出て来た。「チームSをどうしようか」という気持ちは、みんな第一に持っている。私も「2人がいなくて落ちたと言われないようにしよう」とは言っていないし、これからも言うつもりはない。それぞれが感じているから、まったく不安はないです。

高柳 KIIはかなり卒業生が出て、ダメージはきてます。その分、夢を追いかける先輩たちを見てきているので、自分たちがSKE48で頑張っていくぞって気持ちが伝わってきます。

須田 チームEは、1人1人が主役になるチームというのがコンセプトです。それぞれに1番になれるものを持てば、NO.1の集まりになれると伝えてきました。だから個性が強い公演ができていると思う。まだ頑張りと現実がかみ合わない子もいます。「私はSKE48に必要かな」って思う子もいるけど、ここが乗り越えどころだと分かってほしい。私も粘って粘ってここまできたから。


おもしろいからぜひ買って全文読んで。
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