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DAISY デイジー

2006年 韓国映画
監 督 アンドリュー・ラウ
出 演 チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ
あらすじ ヘヨン(チョン・ジヒョン)は、デイジーの花を贈り続けてくれる男性に恋をしていた。街で出会ったジョンウ(イ・ソンジェ)がその運命の人だと思っていた。実は、殺し屋のパクウィ(チョン・ウソン)だったことをヘヨンは知らない。
感 想 ラストはドラマのサンドゥ、学校へ行こうに負けないくらい衝撃だったけど、ストーリーはあまり意外性がないのが惜しい。デイジーのお花畑は脚本担当のクァク・ジェヨンらしくて、ラストは監督のアンドリュー・ラウらしいんだけど、両方合わさったら中途半端になったのかな?

猟奇的じゃないチョン・ジヒョンは良かった。

お前の雰囲気は骨董品のようだ。
男が寄り付かない。

画学生のヘヨン(チョン・ジヒョン)は、週末になると街角の画家になる。そこで、実はインターポールの刑事で張り込みをしていたジョンウ(イ・ソンジェ)と知り合う。ヘヨンがジョンウの似顔絵を描いてる途中で、ジョンウは「もう帰る」と言う。

明日もまたここに来ますか?
明日続きを描いて下さい。

イ・ソンジェは、ヘヨンを優しく見守る大人な感じが良かった。

ヘヨンには過去の想い出があった。

誰かが私のために橋を作ってくれた。

その男はデイジーの鉢植えを毎日届けてくれる。ヘヨンは、その男がジョンウじゃないかと思った。ジョンウは仕事のためにヘヨンに近づいたのに、いつの間にかヘヨンを好きになった。でも、デイジーを届けているのは自分だと嘘はつけない。ここまではクァク・ジェヨンらしいんだけど。

いきなりインファナル・アフェアのアンドリュー・ラウの世界に。ジョンウはヘヨンを事件に巻き込んでしまった。ヘヨンは撃たれて、声が出なくなってしまう。そこからのチョン・ジヒョンの演技は見事だったと思う。

やっとチョン・ウソンが登場。

丸太橋から川に落ちてしまったヘヨンのために橋を作ったのは殺し屋のパクウィ(チョン・ウソン)だった。

彼女と出会ったのは初めて人を殺した日。
まるで子供のように僕は彼女を喜ばせたいと思った。

パクウィは、自分がヘヨンの運命の人だとは言えない。パクウィはいつもヘヨンを遠くから見守ってるのが切ない。

せっかくジョンウと再会したヘヨン。でも、ヘヨンは声が出ないから、うまく気持ちを伝えられないままジョンウは帰ってしまうのが可哀想過ぎる。そして、実は運命の人がパクウィだったと分かってからのラストがすごかった。

ごめんね。あなたに気が付かなくて。
あなたをずっと待ってたの。

やっとあなたに出会えたのに
一緒にいられないのね。

「未来は変えられる」というのがすごい皮肉で、インファナル・アフェアのアンドリュー・ラウらしい。
でも、何か乗り切れなくて惜しい。

劇場の通路にデイジーの鉢植えが置かれていて、帰りは切なかった。

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コメント


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>>両方合わさったら中途半端になったのかな?

両監督ともが遠慮した感じですね。笑
アンドリュー・ラウ監督とクァク監督映画とは作風が違いますものね。

でも、これはこれで小ネタもあって、思ったより面白かったです。笑

あいり | URL | 2006年11月19日(Sun)20:23 [EDIT]


>>両監督ともが遠慮した感じですね。笑
そうですね。
ジョン・ウーは全然気が付かなくて、残念。
他にもいろいろ見落としてるのかな?

にこ | URL | 2006年11月19日(Sun)21:09 [EDIT]


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ディジー DAISY

監督:アンドリュー・ラウ脚本:クァク・ジェヨン出演者:チョン・ウソン(パクウィ)チョン・ジヒョン(

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韓流スター情報倶楽部 2006年11月20日(Mon) 14:15


デイジー・・・チョン・ウソン、チョン・ジヒョン

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