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下積みと怖かった先輩について話そう 山下ゆかり、古畑奈和、熊崎晴香

――みなさんがこれまでやってきた公演の中で一番印象に残っているのを挙げるとしたらなんですか?

山下 私は「逆上がり」公演ですね。チームEは1stが「パジャマドライブ」公演だったんですけど、あまり上手くいかなかったんです。それで「逆上がり」公演は、絶対に成功させようって、意見を出し合ったり泣きながら話し合ったりして、みんなで作り上げたんです。最後はすごくいいチームだねって言ってもらえるようになって、私的にはいろんなものを得ることができた公演です。今でも時々、家でDVDを観ながらひとりで踊っています。

古畑 私も「逆上がり」公演は初期からいたんですけど、怒られた記憶しかないです。

――チームEに入ったばかりの頃はそんなに怒られたんですか?

古畑 はい。もうぜんぜん踊れなかったので。

山下 私、奈和ちゃんのこと怒ったの覚えてる!

古畑 でも、怒った後はみなさんちゃんとフォローしてくれたんです。怒られている理由も自分ではっきり分かっていましたし。

――山下さんはちゃんとフォローしてくれました?

古畑 ……覚えてないです。

山下 ちょっと!

古畑 いや、本当に。私、すぐ忘れちゃうんで。

山下 もっと当時のゆかりのいい話とかしてよ。

古畑 ゆかりちゃんの? チームEの時、なにかあったかなぁ。

山下 あったでしょ! 自分で言うのもなんですが……。

――言ってください。

山下 その頃、(木本)花音がセンターだったんですけど、奈和ちゃんが初めて花音のアンダーを任されたことがあって、本番前に泣いてたんです。先輩ばかりの中で、後輩がセンターを任されるっていうのはプレッシャーがものすごいですから。

古畑 あ、思い出した! あの時、一緒にいてくれたの、ゆかりちゃんだ!

山下 そうだよ~! やっと思い出した? はい、その時の話をして(笑)

古畑 本番前にゆかりちゃんが、泣いてる私の隣りに座ってずっと慰めてくれたんです。「大丈夫だから」「自分の力を出しな」って。

山下 ね、いい話でしょ! 忘れないでよ!

古畑 それで少し立ち直ったんですけど、その後に梅本まどかさんからメールが来たんです。「あそこは泣くべきじゃなかった。みんなセンター取りたいんだから、取った人間が泣いちゃダメだよ」って。

山下それでまたダメージをくらったっていうね(笑)。

――熊崎さんはどうですか?

熊崎 研究生の時の「会いたかった」公演が印象に残ってます。前の代の古畑さんたちが"黄金の研究生"と呼ばれていて、私たちはそれに比べると全然面白くないし、パフォーマンスもよくないって言われていたんです。それですごく悩んで、みんなで話し合ったりして、必死で練習したんです。そのおかげでみんな成長できたんだと思います。忘れられない公演ですね。




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