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最近はSKE48ばっかり。

SKE48アナログ時代について話そう 中西優香、加藤るみ、須田亜香里

――この6年間、それぞれ劇場でいろんな公演を経験したと思います。特に印象に残ってる公演を挙げるとするならなんですか?

中西 私は「制服の芽」公演ですね。やっぱり一番長い期間やっているので。

――今も中西さんは新生チームSで「制服の芽」公演をやっていますが、初期との違いはなんですか?

中西 やっぱり先輩後輩がいるというのが大きいですね。初期は1期生だけだったので。今は、私みたいに何年もやっているメンバーも入れば、初めてのメンバーもいて、それぞれの経験によって曲の捉え方が違うんです。それに先輩は"後輩をどう育てるか"を考えながら、後輩は"先輩から何を盗めるか"を考えながらやっているので、そういう部分が公演にも出ていると思います。

――なるほど。加藤さんはいかがですか? 印象に残っている公演は?

加藤 私は「会いたかった」公演ですね。当時、私はまだ研究生だったんですけど、公演前日にいきなりアンダーで出演するように言われて、一生懸命やったんですけど、全然できなかったんです。それで公演終了後、舞台監督さんに「お前はもう二度と公演に出るな」って怒られたんです。

中西 わー……。

加藤 すごく落ち込みましたし、実際にそれから2ヶ月間、チームSのバックダンサー以外公演に出られなかったんです。悔しいから「絶対にアンダーで出てやる!」と心に決めて、バックダンサーで自分をどうアピールするかをひたすら考えながら2ヶ月間踊ったんです。それからチームSのアンダーで頻繁に出させてもらえるようになって昇格できたんです。あの時怒られた経験がなかったら今の自分はないと思います。

――当時はまだ研究生公演が始まる前ですか?

加藤 はい。だから、アンダーにはいらないと劇場に立てなかったんです。そういう意味では研究生公演ができたのは大きいと思います。そうそう、当時は振りVもなかったんですよ。

――期によって振りの覚え方も様々ですね。ちなみに、須田さんが一番印象に残っている公演はなんですか?

須田 どれも印象に残っているので難しいですね。でも、やっぱり3年以上やった「制服の芽」公演は忘れられないです。今も体で覚えているぐらい。

中西 この3人は特にチームSでずっと一緒にやってたもんね。

須田 今の自分の原点になる公演だし、どこにいても見ててくれる人はいるっていうのを、自分で信じ続けてやれた公演でした。

中西 須田が唯一、後ろの方で踊ってる公演だね。

須田 そうですね。でも、今思えば、あのポジションじゃなかったら今のガツガツした須田亜香里は生まれなかったし、こんなに個性が出ることはなかったと思います。あのポジションに入れてもらえたのは奇跡だなと思います。有難いです。本当に。


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