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トレンド系インディケータとオシレータ系インジケータの上手な組み合わせ 遠藤寿保



参考図1では、「米ドル/円」の日足で、移動平均により前半は上昇トレンドが発生し、後半部分では下落トレンドが発生していると想定しています。

そのため、前半部分では、買い方針とし、ストキャスティクスの30%割れを買いポイントとし、70%を売りポイントとしています。

後半になり、移動平均がデッドクロスになったことから下落トレンドと推測し、ストキャスティクスが70%で売りのポイントとしています。




このとき、注意が必要なのは、上昇トレンドと判断した場合、新規買いから入って、決済売りとし、新規の売りから入らないことです。(参考図2)

ストキャスティクスは30%を超えたからといって買いサインは限らないし、70%を超えたからといって売りサインとは限らない。

ストキャスティクスと移動平均線を使うなら、二階堂重人さんの『FXこれが常勝の4大ツールだ!』のように、50%のラインを見て押し目買い、戻り売りを狙った方がいいと思う。

参考図1をよく見ると、たくさんチャンスを見送って危ない時にエントリーしてる。

 
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