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オシレータ系とトレンド系の違いと活用法 不動修太郎

トレンド系の指標



移動平均線は過去のある期間の値動きを平均した結果をつないだ曲線ですので、ゴールデンクロスとデッドクロスという予想結果も実際の相場の動きから遅れてしまいます。

ゴールデンクロスやデッドクロスよりも、ロウソク足が移動平均線よりも上か下かで判断した方が早いと思う。でも、移動平均線よりも下でも上がる時は上がるし、移動平均線よりも上でも下がる時は下がる。本当のトレンドフォローは移動平均線よりも下では買わない、移動平均線よりも上では売らない、だけど。それで勝つには勝率が低くても平気で、損小利大ができないと難しいと思う。

オシレータ系の指標



指標の使いわけ方

一般的に、相場に「トレンド」が出ているときには、移動平均線交差法で相場を読み、図の後半のように、相場がもみ合いになったら、RSIで予測すれば、正しく相場を予想できます。

RSIはトレンドが出ている時も役に立ちます。例えば、陳満咲杜さんの『FXトレーディングの真実』に詳しく書かれてる。

1.オシレーター系の変動範囲は0~100ではない。トレンドの進行とあいまって、その変動レンジは変化する傾向にある。

2.上昇トレンドでは、オシレーター系指標が上よりのレンジに変動し、下落トレンドでは、下よりのレンジを形成する習性がある。トレンドが強ければ強いほど、上昇トレンドにおける「買われ過ぎ」のシグナルを多発、下落トレンドでは、「売られ過ぎ」のシグナルを多発させる。


 
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