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最近はSKE48ばっかり。

山根亜希子さん

私は山根亜希子さんの本でFXを覚えて。もっとFXを知りたいからそれからも本をたくさん読んで。でも、FXは本を読めば読むほど混乱して勝てなくなる。一通りテクニカル分析の本を読んだら、後は『ゾーンの相場心理学入門』を読んで。それでもう本を読む必要はなかったのに。

まず、『外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法』を読んでFXは面白そうと思って。両建てを覚えて。(笑) 私は今でもこの本の手法が一番いいと思ってるけど、資金があまりないので1,000通貨単位でしか出来ないから封印中。

次に、『株とFX 3日でプロ並みにチャートが読めるようになる』で、ろうそく足の読み方、RSIの見方を覚えて。これを読んでたから酒田五法の本もすんなり読めた。

そして、『山根亜希子のハイブリッドFX』で平均足を覚えた。

この平均足が曲者で。私がFXを始めた頃はユーロ/ドルは1日に200pipsくらいは動いてたから平均足の色が変わったら付いて行く、ってやってもそれなりに勝てたんだけど。最近は、ひどい時は1日に50pipsも動かないこともあって。

ボラティリティが高い時は大きなトレンドと逆でも何とかプラスで逃げられたんだけど、ボラティリティが低いとトレンドが逆だとほとんど負けてしまう。平均足の色が変わって一つ目とか二つ目で付いて行っても勢いがないと戻って来てほとんど負けてしまう。

勢いがあるかどうかを見るには、ATRとかADXとかいろいろあるけど。ADXが傾いてから付いて行っても、勢いがないと戻って来てやっぱり負けてしまうから同じこと。

結局、勢いがあるかどうかは長い足のトレンドライン、レジスタンスライン、サポートラインを抜けてるかどうかで決まるんじゃないかな? 勢いがつくのはポジションを持ってた人の逆指値を巻き込んでるから。

だから、スキャルピングでも長い足も見た方がいい。

こんなことは『山根亜希子のハイブリッドFX』にもちゃんと書いてあったのに、たくさん本を読んでるうちにすっかり忘れてた。

短期売買のプロセス

大きな時間=日足チャートで現状把握
中ぐらいの時間=1時間足チャートで買いか売りかの売買判断
小さな時間=5分・10分チャートで売買価格を決める

日足チャートで見て為替レートが重要なチャートポイント付近にある時は、細心の注意が必要になります。
為替レートと日足、週足チャートのトレンドラインが近づく時は、いつ何時、何が起こるか分からない「嵐」の局面なのです。


私がFXを始めた頃はドル/円はずっと狭いレンジ相場で。ドル/円なんてほとんど動かないから全然やらなかった。ユーロ/円の動きはユーロ/ドルが上がるか下がるかでほとんど決まってた。

でも、ドル/円が週足のトレンドラインを抜けてから急に大きく動くようになって、私はハマってしまったなあ。

今年も、ドル/円の日足が汚いレンジ相場になってる時は一日に50pipsも動かないこともあって難しかった。でも、また日足のレジスタンスラインを抜けたら大きく動くようになって。110円も上に抜けるかな、と思ったら戻って来てる。

  
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