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最近はSKE48ばっかり。

松井珠理奈さん その2

松井珠理奈一万字インタビュー

珠理奈 発表された瞬間は悔しいと思いました。ファンの方も「1位を目指そう」と言ってくれていたし、速報では3位だったからその可能性はあるのかな? と思っていたので。でも、終わってから改めて票数(90910票)を見て落ち着いて去年、一昨年のことを考えてみるとすごいことなんだなって実感はしました!

――スピーチで印象的だったのは、「悔しいです」「頑張りが足りない」「もっと努力します」「1位になります」という言葉でした。

珠理奈 私は今、まだ自分で頑張りが足りないって思うことが多いので、「もっといけるよね? もっと頑張れ!」ぐらいのことを言われたいなって思ったんです。

珠理奈 個人的には、私は18歳になってからが勝負だなって思っています。17歳だといろんな制限があるんですよ。

――22時以降の仕事はNGですからね。

――どんな人が理想のセンターだと思います?

珠理奈 どこにいても輝ける人。

――その理想像に自分はどれくらい近づいていると思います?

珠理奈 80%ぐらい……かな?

――足りない20%は何だと思います?

珠理奈 あとは表現力ですかね。17歳だから理解できないことがあるんです。ここはどう表現したらいいんだろうっていう歌詞にぶつかることがあって。

――それは年齢や経験の問題ですね。

珠理奈 はい。チームS3rd『制服の芽』公演でやった『思い出以上』は特にそうでした。12歳にはとても理解できません。歌詞でなぜ「抱いて」って言ってるのか。全然意味がわからない(笑)。


『思い出以上』で「抱いて」って言うのは、未練からだと思うんだけど。その未練の表現の仕方が人によって違っておもしろそう。

珠理奈は11歳でSKE48に入って。AKBグループは一応恋愛禁止ということになってるから、経験がないと難しそう。珠理奈は少女漫画とかはあまり読まないのかな?

SKE48というと汗とダンスだけど。宮澤佐江さんが兼任になってから表現力も付けようとしてるみたいで。

でも、私はチームKの『逆上がり』よりもチームEの『逆上がり』の方が振りがきれいに揃ってて好きだな。チーム4の手つなも勢いがあってすごいけど、振りはあんまり揃ってなくて。AKB48では、振りを揃えることはあまり重視してないのかな?

――スポーツの世界でそのチームの真ん中にいる人のことを考えれば、グループアイドルの真ん中に立つためには何が必要か見えてくるものもあると思うんですよね。

珠理奈 んー、それで考えるなら、いい意味で周りを気にしないってことなのかな。有名になればなるほど注目される。いいことも言われれば、その逆もある。そういった声を気にしなくなると思うんです。反対意見すらありがたいことだって思えるくらいに、心に余裕を持つというか。そんな人になりたいと思っていますね。


珠理奈は『大声ダイヤモンド』でいきなりAKB48のシングルのセンターになってから、ずっとアンチに苦しめられてきたんだもんね。さっしーも、センターになるにはアンチに強くならないとダメだというようなことを言ってたような。

――2年前、シングル『キスだって左利き』の特典映像で、野村克也さんと対談しましたよね。

珠理奈 うわ、懐かしい! 何を話したかなっ……。

――対談の最後に野村監督は珠理奈さんに言葉を贈っていますよね、「信は万物の基をなす」って。

珠理奈 どういう意味ですか?

――これは野村監督の造語らしいんですけど、組織を作る上で大事なのは、他人を信じて、自分を信じることだということだそうです。

――あと、野村監督は著書でエースの条件をふたつ挙げているんですよ。ひとつは「チームの鑑であること」。もう一つは「負けないこと」。

――AKB48もお世話になっていた振り付け師の夏まゆみ先生が『エースと呼ばれる人は何をしているのか』っていう本を出版されたんですよ。

珠理奈 なんて書いてありましたか?

――エースはひとりじゃない。その場その場で輝きを発する人みんなのことをエースっていうんだ、と。センターとは、その中心に立って核として振る舞う人のことだって書いてあります。

珠理奈 SKE48ファンの皆さんは私以外のメンバーを推している方がたくさんいらっしゃいます。そんな方でさえ「1位を獲るのは珠理奈しかいないんだ!」って思ってくださった時に、私は総選挙でセンターに立てるって思うんです。だから、もうちょっと時間がかかるかな。


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