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お気に入りの映画

最近はSKE48ばっかり。

君さえいれば/金枝玉葉

1994年 香港映画
監 督 ピーター・チャン
出 演 レスリー・チャン、アニタ・ユン、カリーナ・ラウ、チャン・シウチョン、エリック・ツァン
あらすじ プロデューサーのサム(レスリー・チャン)と人気歌手ローズ(カリーナ・ラウ)は理想的なカップルと言われていたけれど、実はすれ違っていた。サムは男性歌手のオーディションを行なう。少女ウィン(アニタ・ユン)は、男装してオーディションに挑戦する。
感 想 レスリー・チャンが自殺したというニュースを見たときにはあまりにもショックだった。レスリー・チャンの映画で初めて見たのが「君さえいれば」。その後、「花の影」、「さらば我が愛 覇王別姫」など数えたら16本見ていた。

「君さえいれば」を見るのは3回目。私が香港映画を好きになったのはピーター・チャン監督のおかげ。「ラヴソング」、「月夜の願い」などいい作品がいっぱいある。

レスリー・チャンが演じたのがプロデューサーのサム。人気歌手のローズとは理想的なカップルと言われていたけれど、実はすれ違っていた。

どう思う? 仕事も何もかもやめて 二人でアフリカに渡るんだ。
ウィーンは? あそこは音楽の都よ。

ローズを演じたのが、カリーナ・ラウ。つきせぬ想いでも歌手の役だった。スターらしく堂々としていてはまっていた。

サムは、普通の男でもスターになれることを証明するために新人男性歌手を募集する。

少女ウィンは、ローズの大ファン。サムやローズに近づくために男装してオーディションを受けに行く。ウィンを演じたのがアニタ・ユン。男装が見事にはまってかっこよかった。ウィンはオーディションでは散々だったけれど、ローズのおかげで合格。

ウィンは4年間トイレで考えていたという新曲のワンフレーズをピアノで弾く。それを聴いたサムは、その場で新曲を作ってしまう。サムがピアノを弾きながら歌うシーンが素晴らしい。弾いた曲はこの映画の主題歌「追」で、作詞、作曲はディック・リー。

サムとウィンは息がぴったり。サムはウィンのことが好きになり、自分はゲイではないかと悩む。ウィンはサムに「本当は女だよ」となかなか言えずに悩む。

最後、ウィンが白いワンピースを着て走るシーンが素晴らしい。

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コメント


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この映画、大好きです。

おはようございます。
私はこの映画にであってレスリーの虜になりました。
そして、香港映画好きになりました。
て、もういつのことだったのかも忘れるくらい昔です。

この映画のレスリーは本当に素敵です。

kurumi | URL | 2006年11月09日(Thu)08:50 [EDIT]


kurumiさん、こんばんは。
もうすぐ『ウィンターソング』が公開なので、
ピーター・チャン&金城武&ジョウ・シュン特集です。
この感想はかなり前に書いたもので、
この映画を初めて見たのは10年近く前かも。
レスリー、いいですね。

にこ | URL | 2006年11月09日(Thu)21:54 [EDIT]


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劉嘉玲 カリーナ・ラウ 画像

劉嘉玲 カリーナ・ラウ 画像は中田英寿とのパーティをした時のもの?

Bizoz 2006年11月17日(Fri) 11:43