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お気に入りの映画

最近はSKE48ばっかり。

ディバージェンス 運命の交差点

2005年 香港映画
監 督 ベニー・チャン
出 演 アーロン・クォック、イーキン・チェン、ダニエル・ウー、アンジェリカ・リー、エリック・ツァン、ニン・チン、ロー・ラーリョン、サム・リー、ラム・シュー
あらすじ Cinema topics online
感 想 アーロン・クォックとイーキン・チェンの共演は風雲以来。今回も二人とも今までのイメージ通りの役。

刑事のシェン(アーロン・クォック)は、護送中の証人、ホンを暗殺されてしまった。暗殺したのはコーク(ダニエル・ウー)。ダニエル・ウーはまた殺し屋の役で、もう完璧になりきってる。

シェンは、闘志むき出しで捜査する。資金洗浄の容疑者イウの元に乗り込む。ホンは、イウの裁判で証言するはずだった。

下がれ。
警察だ!
令状を拝見。
規則はご存知でしょ。
イウの弁護士のトウです。
行動の前に熟考をお勧めする。

イーキン・チェンが演じたのが、弁護士のトウ。役にぴったりだ。

シェンの恋人、フォン(アンジェリカ・リー)は、行方不明。

お前の時計は10年前のまま。

トウの妻、エイミー(アンジェリカ・リー・二役)を見て、シェンは驚く。フォンにそっくり。

the EYEで初めて見たアンジェリカ・リーは、やっぱりすごくきれい。

コークもフォンのことを知ってる? どうつながるのか全然分からないから、どんどんおもしろくなっていく。

イウの息子が行方不明に。生死が分からない辛さはフォンを10年間探し続けてるシェンと同じ。

イウの息子の写真を撮ったフリーのカメラマンが殺された。シェンは、現場にいたコークを追いかける。全力で走る姿がかっこいい!! コークも狂気の表情ですごい!! お互いに頭にビニール袋をかぶせられて殴り合い、蹴り合うシーンがすごかった。

コークと組んでる女がティン(ニン・チン)。ニン・チン、懐かしい! まだまだきれい。

なぜ私に逆らい
あの刑事と接触するの?
やり過ぎよ。
ちょっと訳ありでな。
好きにさせてくれ。

コークとティンの関係は危険でおもしろかった。

エイミーは臨床心理学博士のところに通っている。ヒロイック・デュオみたいだと思ったら、同じ監督だった。

ここからちょっとネタバレ。

シェンが車の中でハンバーガーを食べながらトウの家を見張ってるシーンが印象的。エイミーはフォンなのか? シェンはフォンを10年も探していた。

シェンがコークから「お前の恋人は死んだ」と聞かされて放心状態になるシーンもすごかった。

シェンは病院に忍び込み、臨床心理学博士とエイミーが話してた記録のCD-Rを持ち出す。

主人は仕事を愛し
同時に憎んでます。
価値のないものを救っていると。
主人は依頼人が有罪だと知ってる。

エイミーはあまり目立たなかったけど、この辺からすごく重要になってくる。

そして、

なるほど。
これで正義が行われたわけだ。


って。しまった! だまされた! イーキン・チェンはいつも正義の味方なのに。(笑) ちゃんと筋は通ってて、見事だった。

10年ずっと探してた!
私もずっと探してた。
あなたを待ってた。

でも、もう遅かった。何て辛すぎるシーン。

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コメント


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にこさん、こんにちわ。
私も、これは最後予想がはずれました。
イーキンは予想がついてたんだけど、彼女同じ人だと思ってたんですよ~
結局みんな哀しかったですね。

それより私・・・ニンチンに気づきませんでした・・・・。

みほ | URL | 2006年11月09日(Thu)17:58 [EDIT]


ネタバレ注意です。

みほさん、どうしよう。
私は彼女は同一人物だと思ってました。(笑)
でも、昨日雑誌の記事を読んだら、「あれ?」

コークは外して撃ってたように見えたけど、
もう返却しちゃったので分かりません。(笑)

イーキンは予想付いたんですか。さすが。
ニン・チンは、出てくると知ってたから気が付いたのかもしれません。

にこ | URL | 2006年11月09日(Thu)21:58 [EDIT]


見たいです

これはDVDでご覧になったのですか。
公開はされたのでしょうか。

面白そうですね。見たいなあ。

あいり | URL | 2006年11月09日(Thu)22:42 [EDIT]


自信が・・・

私は「あ~違うんだぁ」と思ったのですが、結局どっちなんだろ・・・。
見逃してるシーンがありそうです。
ニン・チンに気づかなかったのは、すごく損した気分ですよぉ!(涙)

あいりさん、これはアーロンが可哀そうなんだけどややコミカルで、魅力満載です。
東京と大阪で公開されたんじゃなかったかなぁ。

みほ | URL | 2006年11月10日(Fri)12:45 [EDIT]


あいりさんへ

もう一週間レンタルになってました。
札幌でも公開されたけど、時間が合わなくて行けませんでした。
ちょっと哀しい映画だけど、おもしろかったです。
映像特典のインタビューもおもしろい。


みほさんへ
あいりさんはレンタルでご覧になってから読んで。

いや、みほさん&雑誌の記事が多分正しいです。
イーキンのインタビューで、

Q:エイミーとフォンは瓜二つですが、現実にそういうことがあり得ると思いますか?

A:可能性はあると思う。何故かというと、シュンはフォンに執着するあまり、エイミーがフォンだと思い込んでいるから。

と書いてあって、(Movie Gong Vol.41 p41.)なるほど~。

最初の方の飛行機の中で容疑者を護送してるシーンで、
アーロンは女の子に見とれてて、
それはアーロンにはフォンに見えてたけど、実際は違う、
というのがありました。

にこ | URL | 2006年11月10日(Fri)19:26 [EDIT]


にこさん、こんばんは。

シュンって一歩間違えばってゆうか間違わなくてあれは完全にストーカーですよね(笑)

ちょっとだけ出てたラム・シューが意外な結末なのが悲しかったです。

Hitomi | URL | 2007年07月17日(Tue)22:00 [EDIT]


Hitomiさん、こんばんは。
早くも忘れかけてて、ラム・シューは何したんだっけ?

シェンは、ストーカーですね。笑

にこ | URL | 2007年07月17日(Tue)22:48 [EDIT]