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お気に入りの映画

最近はSKE48ばっかり。

Rain

2000年 タイ映画
監 督 オキサイド・パン&ダニー・パン
出 演 パワリット・モングコンビシット、ピセーク・インタラカンチット、プリムシニー・ラタナソパァー、パタラワリン・テイムクン
あらすじ タイ、バンコク。凄腕の殺し屋コン(パワリット・モングコンビシット)が、仕事を終え、ディスコに現れる。しかし、彼には、ディスコのけたたましい音楽は全く聞こえない。そのディスコでは、育て親ジョー(ピセーク・インタラカンチット)の恋人で、仕事の連絡係のオーム(パタラワリン・ティムクン)が働いていた。ある日、熱をだしたコンは、解熱剤を買いに出掛けた薬局でフォン(プリムシニー・ラタナソパァー)と出会う。
感 想 主人公のコンは、生まれつき耳が聞こえない。ということは、ほとんどせりふがない役。顔の表情がよかった。笑顔がさわやか。仕事をする時の怒った表情も迫力がある。後半もすごかった。せりふがなくてもちゃんと気持ちが伝わってきた。

薬局でフォンと出会うシーンもいい。身振り手振りも交えながらゆっくりしゃべるフォン。気持ちがちゃんと伝わった。2人でチャップリンの映画を見るシーンがよかった。

ちらしには、「耳の聞こえない殺し屋と汚れを知らない少女の純愛」と書かれていた。でも、私はそれよりもジョーとオームの2人の関係の方が印象に残った。それだけオームを演じたパタラワリン・ティムクンがうまかったのでしょう。

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