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最近はSKE48ばっかり。

佐藤実絵子さん その1

SKE48のすごいところは、ダンスの振りが完璧にそろってること。センターの人だけじゃなくて、後ろの方のメンバーもちゃんと踊ってることだと思うんだけど。それはすごく大変なことだった。

BUBKA 2013.11 佐藤実絵子が今、伝えたいこと

――少し前に実絵子さんが、「最近の若い子にはSKEイズムが伝わってない」って話をしてたじゃないですか。ナゴヤドームに向けて、若手のレベルアップも課題になってきますよね。そもそも実絵子さんが考えるSKEイズムとは?

佐藤 公演を大事にする姿勢、ステージに対するプライドです。それは前のKIIのときもずっと言い続けてました。自分がSにいたときは、それを考えることなくやってた部分があって……。やっぱり(牧野)アンナ先生のレッスンがそういうことだったんだと思うんです。

佐藤 あとは今思うと怒れる人って偉大だったなって。公演でミスを連発しようもんなら、本人に聞こえるところで、「あの子今まで何してたん?」みたいな。

佐藤 誰でも当たり前に出られるじゃダメだし、公演を好きにならないとダメなんですよ。それをちゃんと、厳しくても伝えることが出来る人が今はいないから。


YouTubeで、SKE48のチームSの「手をつなぎながら」とか「制服の芽」公演を見たら、アイドルとは思えないくらいすごくてびっくりして。松井玲奈さんも倒れるまで厳しくしごかれてて。

SKE48のチームKIIは、なかなかオリジナルの公演が出来なくて。高柳明音さんが総選挙で秋元康さんに「私達に公演をやらせて下さい」と直訴して、やっと「ラムネの飲み方」公演が出来るようになったんだよね。だから、公演ができること、公演に出られることは本当は当たり前のことじゃないんだよね。

SKE48もAKB48と同じように一つのチームの人数が16人じゃなくて多くなったから。必ず公演に出られるわけではなくなって。それはいいことなのかもしれない。

佐藤 私、これが今一番、5期とか6期の子に伝えたいことかもしれない。アンナ先生が教えてくれたなかで一番心に残ってるのは、そのことなんですよ。ある日アンナ先生がうちらを集めて、アンナ先生もあぐらかいて「これから先、誰かひとりがプッシュされるみたいなことが絶対にあるけど、その子を妬んだり僻んだりしたらこのグループは終わるよ」って。その流れでアンナ先生は、安室奈美恵さんを例に出して「奈美恵は……」って話し始めたんです。もうみんなザワってなりましたね(笑)。


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