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お気に入りの映画

最近はSKE48ばっかり。

裏街の聖者

1995年 香港映画
監 督 リー・チーガイ
出 演 トニー・レオン、アンディ・ホイ、アレックス・トゥ、クリスティ・チョン、ラウ・チンワン、チャン・シウチョン、ジジ・リョン、アイリーン・タン
あらすじ 町医者のラウ(トニー・レオン)のところに、研修医のソー(アンディ・ホイ)と医者を目指しているお嬢様、メー(ジジ・リョン)がやって来て、一緒に貧しい人たちを診療し成長していく。
感 想 ジジ・リョンのデビュー作。お嬢様役がぴったり。やっぱり背が高い。トニー・レオンがわざわざつま先立ちしてジジ・リョンと話すのがおっかしい。原作はDr.クマヒゲ。

香港映画は会話が漫才だとあらためて思った。テーマは重いのに笑うシーンがいっぱい。お笑い担当はちょっと怪しいチウ刑事を演じたラウ・チンワン。いつも帽子を被ってる。なぜかというと、

眉毛を隠すためだ。
いつも眉毛で俺だとバレる。(爆)

チウ刑事は娼婦のメイ(アイリーン・タン)に恋してる。

彼女は英語もフランス語も話せる。
本土出身で身寄りはない。
学校に行けず知識はすべて独学だ。

こいつは
泳ぎも運転もダメで
ATMも使えない。(笑)

大学病院の医師ゾウ(アレックス・トウ)と町医者のラウ(トニー・レオン)は研修医時代に同期だった。でも、あることがあってラウは退学して他の国で医師免許をとった。ゾウとラウは10年ぶりに再会。ゾウはラウが退学したことにまだ負い目を感じていた。

ラウは患者をちょっと診ただけですぐにどこが悪いのか分かる。ラウはゾウに何度か手術の方法をアドバイス。ゾウの恋人ジェミー(クリスティ・チョン)は言う。

彼を妬んでいると認めれば
楽になる。

ラウの診療所で研修医のソー(アンディ・ホイ)が成長していくというと、赤ひげ診療譚 (山本周五郎)のよう。

ソーは骨肉腫の患者に手術をするかどうかで悩む。もう余命いくばくもなくて、延命しても苦しいだけかもしれない。ラウは言う。

情のかけらもない医者なんていない。

その後のシーンがせっかくいろいろ考えさせられるところなのに、そこにまでしっかりオチをつけてしまう。(笑) さすが香港映画。題材は重たいのに後を引かない。

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