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FXトレーディングの真実 陳満咲杜 扶桑社 その2 RSIについて

この本にもRSIについて、ダイバージェンスについて書いてあったと思って、再読。

MACDのゼロラインと同様、RSIが示す相場の分水嶺がある。
過去RSIの動きが形成していたメイン・サポートゾーンあるいはレジスタンスゾーンがブル、ベア領域を分けるケースと、約50前後のレベルで明暗を分けるケースもよく観察される。

リアルトレーディングでは、ダイバージェンスのシグナルはトレンド転換を示す確認のサインに過ぎず、本格的な買いはRSIが50を超えた後に実行されるべきである。

RSIが示すレジスタンスあるいはサポートラインの突破がエントリーのタイミングを示唆することが多く、実戦では非常に重視されるポイントである。

リバーサルは、値動きが新値をまだ取っていないにもかかわらず、RSIが新値を取っていたというシグナルである。
リバーサルの発生はトレンドの進行途中にて生じることが多く、かつかなりの確率をもって値動きを元のトレンドに戻させ、トレンドを再開させる形で新たな高値あるいは安値を取っていくことにある。言い換えれば、リバーサルはトレンド途中の「休憩」を示すシグナルであり、「休憩」があったからこそ、その後トレンドが勢いを増して新たな目標へ邁進したわけだ。


このリバーサルの意味は佐藤正和さんと同じだ。ヒドゥン・ダイバージェンスだからと言って、リバーサルになるとは限らないんだよね。

リアル・トレーディングでは、リバーサルはダイバージェンスと同じく確認のシグナルとして捉え、エントリーには他の条件が必要だ。

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