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最近はSKE48ばっかり。

マナブ式FX 斉藤学 扶桑社 その2 ダイバージェンスについて

この本にもダイバージェンスがいろいろ載ってたなあと思って、再読。

ダイバージェンス発生時のエントリーポイント
見るべきはRSIの動きでも期間でもなくて、実際の相場であり、RSIのエラーを実際の為替レートが追いかけてきたタイミングでエントリーすればいいわけです。

「ダブルダイバージェンス」で相場反転の信頼度UP
RSIとMACDを組み合わせて。
MACDがダイバージェンスを起こしているかどうかの判定は、RSIの見方とよく似ています。

相場のトレンドが下向きなのに、MACDの2本の線が下向きから上向きに変わったとき。もしくは、トレンドが上向きなのに、MACDの2本の線が上向きから下向きに変わったときです。
安値からの反発上昇をとらえるためには、ダイバージェンスがMACDの「ゼロ」ラインより下で起こっている(つまり下降トレンドである)、反対に高値からの反転下落をとらえるためには、MACDのダイバージェンスが「ゼロ」ラインより上で起こっている(つまり上昇トレンドである)ほうが信頼度が高くなります。

RSIとMACDで同時に(ダブルで)ダイバージェンスが起こっていれば、信頼度がググッとアップ。

順張り派はWダイバージェンスでトレード中止。


バカラ村さんもMACDのダイバージェンスを見てるんだよね。

「ヒドゥン・ダイバージェンス」を見逃すな!
ヒドゥン・ダイバージェンスとはローソク足とオシレーター系指標のトレンドラインが逆行している状態。

1.ローソク足の高値を結んだ線(上値抵抗線)が右肩下がりなのに、RSIの上限値を結んだ線が右肩上がりになっている=下降トレンドが継続。
2.ローソク足の安値を結んだ線(下値支持線)が右肩上がりなのに、RSIの下限値を結んだ線が右肩下がりになっている=上昇トレンドが継続。


あれ? 佐藤正和さんと用語の使い方が微妙に違う。ダイバージェンスはRSI、ストキャスティクスの向きが正しくて、ヒドゥン・ダイバージェンスはRSI、ストキャスティクスの向きがダマシってことだよね? RSI、ストキャスティクスにトレンドラインを引いてダイバージェンスになることもあるけど、それはヒドゥン・ダイバージェンスのダマシ?

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