無料カウンター FX取引高世界第1位 バナー

お気に入りの映画

最近はSKE48ばっかり。

RSIとストキャスティクス その2

RSI、ストキャスティクスetc. オシレーター系指標の使い方 佐藤正和

「買われ過ぎで売り」という逆張りの固定観念は捨て去るべき

オシレーター系指標をトレンドフォローに使うための心得

1.かならずトレンドラインや移動平均線などトレンド系指標と組み合わせて使う。
2.期間の異なる長期と短期のオシレーター系指標を表示させる。
3.オシレーター系指標が推移しているレンジに注目してトレンドを判断する。
4.オシレーター系指標の傾きや実際の値動きとの逆行にも注目する。


ストキャスティクスで一番大事なのは50%のラインで、二階堂重人さんは50%のラインで押し目買い、戻り売りなんだよね。RSI、ストキャスティクスのダイバージェンスはやっと見つけられるようになってきたかも? でも、ダイバージェンスだけでエントリーは怖いなあ。ちゃんと向きが変わったのを確認してからだよね?

値動きに強さや勢いが生まれて、はじめてトレンドは発生します。オシレーター系指標は、トレンド系指標に先回りして値動きの変化に反応しやすいので、その"早期察知能力"をフルに引き出すような使い方を心がけるべきなのです。

オシレーター系指標の場合、規則正しいレンジ相場のときは、0%~100%の間を大きく上下動しますが、強いトレンドが発生したときは逆に、どちらか一方に振れて動きが鈍くなる、という点もしっかり頭に入れておきたいところです。

トレンド系指標のダマシを見抜く場合、オシレーター系指標にトレンドラインを引いて、その傾きに注目する手法も有効です。

実際の値動きとオシレーター系指標の方向性が逆行することを「ダイバージェンス」と呼びます。

ダイバージェンスとは正反対の「リバーサル」(「ヒドゥン・ダイバージェンス」と呼ぶこともあります)というシグナルもあります。
これは、上昇トレンドにおける下落局面で、実際の為替レートは安値を更新していないにもかかわらず、オシレーター系指標が過剰反応して安値を更新するほど急落する現象です。
リバーサルが起こるのは、上昇力自体が低下したというより、値動きの振れ幅が増した結果です。そのため、現実の為替レートがふたたび勢いを増して上昇を続けるシグナルになるのです。


ああ、ヒドゥン・ダイバージェンスの意味がやっと分かった。これがあるから、ストキャスティクスも100%は当たらないんだよね。やっぱり逆指値は小さくする方がいいでしょ? っていうか上昇トレンドでストキャスティクスが下がったら、売るんじゃなくて押し目買いするんでしょ! でも、そのままトレンドが変わるかもしれないし難しい。

スポンサーサイト

PageTop