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レンジ相場の攻略法 第4回 フラッグ 井手慶之

フラッグとは大きな流れとは逆方向の調整ポイントで形成されることが多く、チャネル(平行線)の間できれいに推移するパターンです。スイングで言えば、トレンドが上昇である時は、大半は下方向へのスイングの時に形成されます。このフラッグトレードで重要なのは、フラッグが形成される前にフラッグとなる可能性を事前に察知することで、フラッグが形成される前のスイングは比較的強く上昇(または下落)しているパターンが大半を占めます。

通常、フラッグトレードと言えばチャネルブレイクを狙ったエントリーがメジャーですが、1つ小さな時間足チャートでダイバージェンスを確認できれば、フラッグ形成の勢いが低下していることが分かり、チャネルブレイクを待つより早めにエントリーできるようになるのです。


ブレイクしてからエントリーするよりもブレイクする前にエントリーした方が、逆指値を小さく出来るからいいね。でも、難しいなあ。フラッグの時は元のトレンドと同じ方向の時だけエントリーすればいいのか? もしブレイクしなくても戻ってきた時に利食いして。

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