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レンジ相場の攻略法 第2回 RSIとダイバージェンス 井手慶之

実レートは上昇しているにも関わらず、RSIの値は切り下がるというパターンをダイバージェンス(逆行現象)と呼びます。ダイバージェンス(逆行現象)は、トレンドの転換期、比較的大きな反発(または反落)前に発生することが多く、エントリーのひとつの条件として使うことができる重要なテクニカルパターンです。

ダイバージェンスは条件として、RSIの最初につけた高値(または安値)が70以上(または30以下)である必要があり、RSIが買われ過ぎ(70以上)もしくは売られ過ぎ(30以下)のゾーンに入ってきたらダイバージェンスに要注意です。

そして、ダイバージェンスがついたら、その後のトレンド転換を狙ったエントリーを戦略とするのか、ある程度大きな反落や反発が終わるのを待ってからの押し目買い・戻り売りを狙う戦略とするのかという方針を明確にすることで、次の動きに備えます。

期間14日と期間9日
期間14は期間が長いため、ダイバージェンスがつきにくく、騙しが少ないのですが、チャンスを逃してしまうこともあります。
期間9については、ダイバージェンスが比較的つきやすいのが特徴で、期間14と比較して騙しもあります。

レンジ相場とダイバージェンス
レンジ相場となっているチャートも、短い時間足で見れば、レンジ上限と下限の間で上下動を繰り返しながら上昇または下降するトレンドが形成されているのです。そして当然、ダイバージェンスも発生します。


これは難しいなあ。こんなに細かく見なくても、私なら短い足の平均足の色かRSIやストキャスティクスの向きだけでエントリーしちゃうなあ。ピンポイントで逆張りしなくても、ちゃんと向きが変わったのを確認してから付いて行けばいいんだよね。

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