無料カウンター FX取引高世界第1位 バナー

お気に入りの映画

最近はSKE48ばっかり。

SAYURI Memoirs of a Geisha

2005年 アメリカ映画
監 督 ロブ・マーシャル
出 演 チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、コン・リー
あらすじ 貧しさゆえに置屋に売られたひとりの少女(大後寿々花)は、橋の上で会長(渡辺謙)と運命の出会いをする。「もう一度、あの人に会いたい」 儚い希望を胸に、少女は花街一の芸者、さゆり(チャン・ツィイー)となる。 (ちらしより)
感 想 映像がすごくきれい。芸者たちの女の戦いがすごかった。

大後寿々花ちゃん、初めて見た。離れ離れになったお姉さんを捜す姿は胸を撃たれた。

姉さんなんか忘れるんだ。
今日からこの家の人間が家族さ。

「チャン・ツィイーはまだかなあ」と思ってた頃に、CMでも良く流れてる、あの橋のシーンに。

今度転んでもベソをかかないこと。

そして、チャン・ツィイーの登場。さゆりは豆葉(ミシェル・ヨー)に芸者として育てられる。これも良くCMで流れてる、扇子をくるくる回しながら踊るシーンがすごくきれい。そして、水揚げの前にみんなの前で踊るシーンが圧巻。

豆葉、さゆりのライバルが、初桃(コン・リー)、おカボ(工藤夕貴)。女の戦いが始まった。

ここからちょっとネタバレ


1.さゆりと初桃

予告編で見たときから、この二人の対決は楽しみにしていた。すごかった。さゆり(子どもの頃は千代)は、最初から初桃にはいろいろ嫌がらせを受けてた。さゆりが半玉になってから、本格的に口での戦いがスタート。二人とも口では全然負けてなかったけど、演技の迫力ではコン・リーが圧倒してたような。最後、火をつける姿は紅夢菊豆を思い出させるくらい怖かった。

明日は我が身。
あれが私の未来なのか。


2.さゆりとおカボ

さゆりとおカボは仲が良かったのに、さゆりは豆葉の妹分になり、おカボは初桃の妹分になったので、親しく口をきけなくなった。いろいろあったあと、おカボがさゆりにしたことはショックだった。

どう? 奪われる辛さが分かった?


チャン・ツィイーが演じるヒロインは、いっつも真っ直ぐな気がする。

ご存知でした?
橋でお会いしてから
私の歩んできた道のりは
あなたに近づくためでした。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

映画「SAYURI」

原題:Memoirs of a Geishaチャン・ツィイーが日本を舞う、「LOVERS」で魅せた得意の舞を、今度は花街を彩る水揚げ前の芸者として、見事な扇さばきで・・・魅せる。 貧しい漁村に生まれた姉妹が"花街"に離ればなれに売られる。千代(後のさゆり)は姉と共に

茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ 2006年10月29日(Sun) 01:36