無料カウンター FX取引高世界第1位 バナー

お気に入りの映画

最近はSKE48ばっかり。

RSIとストキャスティクス

FX攻略.com 2012.2.
オシレーター系のテクニカルを正しく使う方法 平野朋之


ストキャスティクスは、天井圏で過熱シグナルが発生した際に売りエントリーを行い、反対に底値圏では反発を狙って買いエントリーをするのが一般的な使われ方です。

思惑と反対に動いてしまった場合に備えて、ロスカット注文はあらかじめ発注しておくことが大切です。

ストキャスティクスが高値圏(または安値圏)で張りついているようなときは、思い切って流れに沿って利益を狙う「順張り型」に切り替えたほうが良いでしょう。

トレンドを確認するには、移動平均線を使います。

上昇トレンドが続いていると判断したら、この上昇トレンド内で売られ過ぎたところから反転したところ、つまり、押し目が完了したのを確認してエントリーをします。

これら一連の流れを視覚化するには「平均足(改良版)」を使うと、より効果があります。


移動平均線とストキャスティクスで押し目、戻りを見る手法は、二階堂重人さんの方法とほとんど同じだなあ。私もストキャスティクスと平均足でやってるんだけど、トレンドが弱いと全部逆に行かれてしまう。(笑)

より確率を高めるのであれば、16時台からNYタイムにかけてトレンドが形成されやすい時間帯が望ましいということです。

16時台からのロンドン時間は素直に行かないことも多くて、難しいんだよね。NYタイムはもう寝てることが多いし。

FX攻略.com 2012.2.
ダマシとダマシを避ける方法 陳晁熙

RSIやストキャスティクスなどのオシレーター系指標は、0から100までの数値を取り、「30%以下は売られ過ぎだから買い、70%以上は買われ過ぎだから売り」と認識されていますが、これを基にトレードすると、かなりの場合に大きな間違いになります。
RSIは終値のみで計算されているため、ピンポイントで相場をとらえる必要があります。日足ベースでは25%以下に急落した場合に買い、75%以上に急上昇した場合に売りを考えたほうが良いようです。
ストキャスティクスに関しては、高値、安値、終値の3種類のデータを使うため、RSIよりも敏感に反応するので、数値のみで判断しないほうがいいでしょう。30%以下でダブルループが形成された後にラインが30%を超えたときが買いシグナルになります。逆に、70%以上でダブルループを形成した後にラインが70%を下回ったときが売りシグナルとなります。

ダマシを避けるためには、次の3通りの方法が考えられます。
1.時間のフィルターをかける。
2.ポジションを分割してエントリーする。
3.一段長い時間軸で同じシグナルが出ているかを確認する。

ダマシを避ける基本は「待ち」ですが、時間をかけて見極めていては、絶好のチャンスをのがしてしまうことが多いのも事実です。シグナルにダマシはつきものと達観して、間違えたと思えばあっさり損切りして、シグナルに従ってトレードする原則は堅持したほうがいいでしょう。


ストキャスティクスのダブルトップ、ダブルボトムは全然知らなかった。良く出て来るので役に立ちそう。

FX攻略.com 2012.3.
オシレーターの効果的な使い方 陳晁熙

RSIは、終値のみで計算され、一定期間内の上昇モメンタム幅と下落モメンタム幅の比率を計算しています。期間Nは通常14が使われます。期間を小さくすると相場の動きに敏感に反応し、大きくすると緩やかな変化になります。
相場反転の目安になる現象が「ダイバージェンス(逆行)」です。これは、相場が新高値や新安値をつけたにもかかわらず、RSIのほうが高値や安値を更新しなかったときの現象で、トレンドの大転換のシグナルとなることがよくあります。
短期トレードを考えた場合、期間14本では、トレードのチャンスを見逃してしまうように思います。

相場が新高値や新安値をつけたにもかかわらず、ストキャスティクスが高値や安値を更新しなかった場合は、ダイバージェンスの出現となります。


FX攻略.com 2012.4.
ストキャスティクスとケルトナーチャネル 佐藤正和

ストキャスティクスは、高値更新が続くと100%、安値更新が続くと0%に張りついてしまうなど、指標の反応が「暴れ馬」のように速いという特徴があります。
その難点を克服するために、ストキャスティクスでは%Kのm日間の移動平均である「%D」を計算し、

それでも動きが激しいため、%Dとさらにその移動平均である「%SD」という、より滑らかな線を描画して、そのクロスを見る「スローストキャスティクス」を使うのがもっともポピュラーです。

オシレーター系指標の弱点は、強いトレンドがある相場では、買われ過ぎや売られ過ぎシグナルが頻発して使いづらいことです。とくに、最高値と最安値という2点のみ注目して計算されるストキャスティクスは為替レートの値動きのちょっとした「勢い」にも敏感に反応しすぎてしまう欠点があります。


おお、佐藤正和さんも%Kの期間設定を「5」にしてる。トレンドフォローに使うには「5」が一番いいよね。逆張りに使うには「5」だと反応がちょっと遅いんだけど。

上昇トレンドならスローストキャスティクスが売られ過ぎを示したときのみ買い勝負。
下降トレンドなら買われ過ぎを示したときのみ売り勝負。

為替レートがボリンジャーバンドの+2σを上抜け後、%Dが%SDとデッドクロスした時、売り。
為替レートがボリンジャーバンドの-2σを下抜け後、%Dが%SDとゴールデンクロスした時、買い。


私は上昇トレンドや下降トレンドでロウソク足が移動平均線に戻って来る時も、ストキャスティクスや平均足を見て狙うから安定して勝てないんだけど、やめられないんだよね。

FX攻略.com 2014.2.
RSIとストキャスティクス 佐藤正和

RSIは逆張り指標にあらず。トレンド系指標との併用が必要不可欠。
RSIとは総値幅に対する値上がり幅の割合である。
70以上は上昇力が強い。
30以下は下落力が強い。
50近辺で上昇と下落が拮抗。

上昇トレンドでは押し目買い探しだけに使う。
横ばいトレンドではRSI70割れで売り、30超えで買いは有効。

ボリンジャーバンド±2σのバンド幅の「拡大(エクスパンション)」と、RSIの「トレンドライン超え・割れ」の両シグナルに注目すると、為替レートの強い動きに乗った順張りトレードを行うことができます。

RSIのダイバージェンスというのは、為替レートの方向性は変わらないものの、値動きの勢い・強さが弱まったときに起こる現象です。それが単なる調整なのか、トレンド転換につながるのかは単独ではわかりません。
しかし、ダイバージェンスはトレンド転換が起こる、かなり前の段階で発生する点は大きな魅力です。前もって準備して、併用するトレンド系指標の転換シグナルの点灯を虎視眈々と狙いましょう。


そういうダイバージェンスは、まだ全然見てないなあ。

   
スポンサーサイト

PageTop