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マーフィーの最強スパンモデルFX投資法 柾木 利彦 日本実業出版社

この本は半年以上前に買ったんだけど、読んでなかった。スーパーボリンジャーがボリ平さんの手法と似てるらしいので、読んでみた。

一目均衡表は難しくて、私は遅行スパンと雲しか見てない。最近は雲も邪魔だから消しちゃった。基準線と転換線は、いつもどっちがどっちか分からなくなる。基準線、転換線よりも普通に移動平均線を見ればいいと思う。

スパンモデルもスーパーボリンジャーも、ヒロセ通商のLIONチャートで見ることができる。MT4のもダウンロードしたけど。

Part1 FXで勝つ人の発想法
大切な「6か条の投資哲学」
1.トレンドに乗ること。
2.トレンドのない相場は休むこと。
3.利を伸ばし、損を抑えること(利大損小)
4.いったん確立した自分のスタイルを信じること(不動心と継続性)
5.常にリラックスした精神状態を保つこと。
6.相場と格闘するのではなく、相場と友だちになること。

「あれもこれも」ではなく「あれかこれか」が大事


トレンドがあるかどうかの判断は、ボリンジャーバンドで見るのが一番いいように思う。私は逆張りばっかりやってた時はレンジ相場が大好きだったのに、平均足で順張りするようになってからレンジ相場でハマるようになってしまった。

Part2 「スパンモデル」の基本



スパンモデルは一目均衡表の雲に青色、赤色を塗っただけだと思ったらズレてるんですね。っていうか、一目均衡表は先行スパン1、2を26日後に書いていて、先行スパン1と2の間が雲。スパンモデルは26日後じゃなくて今に書いてるみたい。



一目均衡表の雲よりもスパンモデルの方が使いやすそう。

何で一目均衡表の雲は26日後に書いてるのかというと、予測するためみたい。予測するよりも、今、レジスタンスやサポートに使った方がいいような。

トレンドラインも移動平均線も、レジスタンスラインもサポートラインも、一目均衡表の雲も。みんないつかは破られる。トレンドはいつか突然終わってしまうから、ポジションを長く持つのは怖いなあ。だから、スパンモデルはあまり使わないような。

一目均衡表やスパンモデルは、今は「買い」なのか「売り」なのかの判断にだけ使って、タイミングは他のテクニカル指標を使えばいいのかな? でも、私は長い足のトレンドと逆でもやっちゃうんだけど。

Part4 「スーパーボリンジャー」の基本と実践



スーパーボリンジャーはボリンジャーバンドに遅行スパンを加えたもので、ボリ平ドラゴン式とほとんど同じなんだけど。何で遅行スパンの周期を26から21に変えたんだろう? 私は26のままでいいや。

上昇トレンドの場合
1.それまでの相場が比較的小動きのレンジ相場であること。
2.実勢レベル終値が+1σラインを上回って引けること。
3.遅行スパンが陽転すること。
4.バンド幅が拡大すること。

下降トレンドの場合
1.それまでの相場が比較的小動きのレンジ相場であること。
2.実勢レベル終値が-1σラインを下回って引けること。
3.遅行スパンが陰転すること。
4.バンド幅が拡大すること。


山中康史さんの「FXボリンジャーバンド常勝のワザ」でも、ボリンジャーバンドの±1σに注目していて、試してみたら使えそうだった。

+1σに到達したら、順張りで買う。
-1σに到達したら、順張りで売る。

5SMAが+1σを上抜けたら、買い。
5SMAが-1σを下抜けたら、売り。


  
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