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ボリ平ドラゴン式の検証 その3

何でもかんでも±3σにぶつかったら付いて行くと失敗も多くて。やっぱり簡単には勝てないんだね。っていうか、ちゃんとボリ平さんの本を読んでないから悪いんだけど。

平均足とドラゴンが絡み合ってチャートが見えにくい状態(レンジ相場)の通貨ペアを探します。

1分足と5分足を並べてみたら、



±3σのラインってちょうど5分足のレジスタンスラインとサポートラインになるんだ。1分足の±3σを抜けるというのは5分足の狭いレンジを抜けるということか。やっぱりチャートにトレンドラインとかを引くのが一番大事なんだね。

為替相場ってなかなか真っ直ぐには行ってくれなくて。上昇トレンドでも下降トレンドでも、途中で何度も戻って来て。それが押し目買いや戻り売りのチャンスなんだけど。トレンドフォローでポジションを持ってもすぐに逆に行ってしまうこともある。そこで、トレンドはまだ続いていると信じてポジションをずっとホールドするのは難しくて、私には無理みたい?

ボリ平さんの3つのルールは全てレンジを抜けて真っ直ぐに行く時を狙ってる。ロンドンコーリング手法もボリ平ドラゴン式も、ハイロウズOCO手法も。

全部は勝たなくてもトータルでプラスになればいいんだから、真っ直ぐに行かなかったら損切り、が一番分かりやすくていいんじゃないかな?

ボリ平ドラゴン式って、±3σにぶつかってすぐにエントリーしたら、戻って来ることもあるから怖いね。今日はFOMC議事録、明日はECBの政策金利発表、金曜日は米雇用統計だから。イベント前で様子見だから、あんまり動かなくてやりにくいんだけど。

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