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お気に入りの映画

最近はSKE48ばっかり。

リトル・ダンサー

2000年 イギリス映画
監 督 スティーヴン・ダルドリー
出 演 ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ、ゲアリー・ルイス、スチュアート・ウェルズ、アダム・クーパー
あらすじ ビリー・エリオット(ジェイミー・ベル)は、通っていたボクシング教室の片隅にバレエ教室が出張してきたのを見て、バレエに興味を持つ。バレエ教室のウィルキンソン夫人は、ビリーには素質があると見てロイヤルバレエスクールのオーディションを受けるように勧めるが、父親や兄は猛反対。
感 想 ビリーは、バレエの練習を始める。コーチのウィルキンソン夫人は、ビリーの素質を見抜いて、最初から本気で教えていてすごかった。なかなかうまく出来なかったターンを初めて成功するシーンがいい。ビリーも本気になったと思った。

でも、父親は怒る。ボクシングの練習に使っていると思っていた50ペンスのお金をバレエに使っていたなんて!

なぜ男がバレエをするのはおかしいんだろう。でも、確かに私もそういうイメージがあった。

ビリーを演じたジェイミー・ベルは6歳からダンスを始めたそうです。でも、学校では「ダンスは女がやること」と言われ、「サッカーの練習に出てから、内緒でダンス教室に通っていた」

ビリーは父親に反対されて良かったと思う。私はあまり家族に反対された経験がないのでうらやましかった。反対されたら、どうやって説得するか? 「一番良いのはバレエを踊ってみせることなのに」と、少しもどかしく思っていたら、その通りになった。父親の前でビリーがバレエを踊るシーンが本当に良かった!

ビリーが本気だと分かって父親の顔色が変わるのがすごい。ああ、でもオーディションを受けるにはお金が必要。なのに、父と兄は、自分達の働く炭鉱を守るためにストライキを決行中。どうする?

亡くなったお母さんから、18歳のビリー宛の手紙もすごく良かった。

父親のせりふが印象的。

ビリーには未来がある。

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コメント


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家族の反対

にこさん、こんばんわ。
イギリス映画の子役は、天使みたいにカワイイ!というよりは、なーんかちょっとふてくされっぽい感じで好きです。
この映画でも、いつも怒っているような顔でよかったです。
そーなるだろうとは思ってたけど、やっぱり嬉しいラストでした。

ところで。。。にこさんって、家族に反対されたことないのですか?
私は、あまりイイ子でもなかったので、反対されまくってましたよ。
だから、相談とかしないし、費用の捻出方法も強引でしたね~(笑)
オトナになった今は、何でも結果報告です(笑)

みほ | URL | 2006年10月16日(Mon)20:56 [EDIT]


みほさん、突っ込み早っ!
フラガールを見たらリトル・ダンサーを思い出して、
数年前に書いた感想をコピペしました。

そうか。イイ子だったのかな?

にこ | URL | 2006年10月17日(Tue)19:21 [EDIT]


この映画も炭鉱が舞台でしたか。
ビデオで見ました。

最後に彼が舞台に踏み出す瞬間。

ああ、映画って素敵!と正直に思える瞬間です。笑

私はどっちかと言うとイイ子でした。
母に心配をかけたくなかったので。笑

あいり | URL | 2006年10月21日(Sat)08:40 [EDIT]


あいりさんもイイ子だったんですね。(笑)
>最後に彼が舞台に踏み出す瞬間。
これは4年位前に見たと思うので、あまり覚えてなくて。
また見たいです。

にこ | URL | 2006年10月21日(Sat)19:24 [EDIT]