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高金利の通貨は安くなる?

週刊文春の橘玲さんの「臆病者のための資産運用入門」21、22によると。

金利が高い通貨はみんなが買いたがるから為替は高くなる。しかしこれは、ほんとうなのだろうか。

為替取引の損益を決める要因は、金利差と為替レートしかない。だとすれば合理的なアメリカ人は、ドルが安くなって(円が高くなって)金利差を上回る為替差益が得られると考えたときにしか取引に応じないだろう。


為替取引は、みんなが儲けるためにやるわけじゃないし、儲けようと思ってやっても損する人がたくさんいる。どの時間軸で考えて売買してるかも、みんな違うと思う。

高金利はインフレ率の高い経済で、低金利はインフレ率の低い(デフレの)経済だ。だからこれは、「インフレ率が高いと通貨は安くなり、インフレ率が低いと通貨は高くなる」ということでもある。

高金利の通貨も低金利の通貨も、上がる時は上がるし下がる時は下がる。ただそれだけのことだと思う。高金利の通貨を売るとスワップを支払わないとダメだから、長期で運用するなら高金利の通貨は買うのが王道で、ちゃんとテクニカル分析などをして買うタイミングを考えるのが大事だと思う。どんなルールでも負けることもあるから、ちゃんと逆指値を入れて損切りすることが一番大事だと思う。
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