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最近はSKE48ばっかり。

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Candy Apple Red 鈴木祥子のインタビュー FM fanなど

鈴木祥子インタビュー「12年間のトラウマをここで精算する、雪辱戦のようなライヴになります」
http://www.webdice.jp/dice/detail/2104/

「『SHO-CO-SONGS ~collection 3~』のライナーノーツにも書いたんですけれど、アルバム『SNAPSHOTS』(1995年)のときは、ロックというキーワードがひとつあったんです。それまで静かで優しくて女らしい感じの音楽をやっていたんですけれど、自分の思うロックをやりたいというコンセプトですごく張り切って作って、サウンドのプロダクションも自分の思ったロックというものを表現できたんじゃないかという満足感と充実感があったんです。けれど、惜しいかな賛否両論に別れてしまって。聴いてくださった以前からのリスナーの方の反応がいまひとつ良くなかった。セールス的なことでも、前のアルバム『RadioGenic』(1993年)がキョンキョン(小泉今日子)に提供した「優しい雨」の影響もあって売れたこともあって、それよりダウンしてしまった。もちろん気に入ってくれた方もいらっしゃんですが、まだ20代でしたし、自分の成熟度が追いついていない部分があって。すごくショックで、マイナスの声を自分では受け入れられなかった。その精神状態としても落ちた状態のときに作ったのが、次の『Candy Apple Red』なんです。アルバムとしてはすごく明るい内容なんですが、これは完全に反動で、気持ちが暗いから明るくしないとやってられないみたいな、そういうタイプの明るさ。なので、実はずっと自分でも気に入っていないアルバムでした。この2作はもったいなかったなっていう思いがずっとあったので、今回全てリマスタリングしてもう一回出すことができて、すごくよかったです」

ええ、何で? 私は、『Candy Apple Red』は大好き。Amazonのレビューも高い。って、好きな人しかレビューしないのかもしれないけれど。

私の好きなアルバムベスト3は、『あたらしい愛の詩』、『Candy Apple Red』、『Hourglass』。

「昔のデモテープの音源を今回収録したんですけれど、作っていた当時の感情が甦ってきますね。どういう了見でこれを作って、この曲はどう思っていたかとか。アウトテイクにしたということは、その時点で気に入っていなかったから入れなかったわけで、でもいま聴いてみると自分らしい部分もあるし、なかなかいいじゃない!って。これは自分らしくないんじゃないかということは、最初から解っていることではなくて、後からできたかたちを見たときに思うこと。最初からそう思うことは逆だと思うんです。いまはなんでもありだと思っているので、素直に聴けましたけれど、当時は自分が好きなことをやっても人は受け入れてくれないんだという妙なトラウマを背負ってしまったんです。それで、ヤケクソになった時期もありましたし、....

そんなに迷ってたなんて全然知らなかった。



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