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1分足のレンジで勝負! 行き過ぎを狙うFX乖離トレード 春香 Pan Rolling

第1章 行きすぎを狙う乖離トレードの基本情報
上の乖離ライナーにタッチしたら売りエントリーの準備、下の乖離ライナーにタッチしたら買いエントリーの準備です。
基本のリミットは13pips。ストップは100pipsです。


私には真似できないけど。ストップ100pipsは無謀に見えるけど、ストップは大きいほうが勝率が高いと思う。ストップを20pipsとか30pipsにするのが一番損をすると思う。私は、ユーロ/ドルの両建てをやってた時は怖いもの知らずで。日足を見てストップは500pipsくらいにしてた。ちゃんとトータルでプラスになったけど、もう怖くて出来ないなあ。

勢いを確認って、言いたいことは大体分かるけど判断が難しそう。私なら、1分足や5分足の平均足の色を見て判断するかな。

コラム:逆張りと順張りについて
順張りの場合は、言うまでもなく、トレンドを追いかけます。でも、トレンドが出始めると、どこまで下がるのか、もしくはどこまで上げていくのかが読みにくいのです。
ああ、私と同じだ。私も、何か目印になるトレンドライン、レジスタンスライン、サポートライン、移動平均線、一目均衡表の雲などがないと、どこまで行くか分からなくて怖い。
相場の8割はレンジ、相場の2割はトレンドだと言われています。私は待つことが苦手ですので、「2割のトレンド相場を待つよりも、8割のレンジ相場でトレードしたほうがよいのでは?」と判断したことも逆張りを選んだ理由になっています。
私も待つのが苦手。損小利大なんて多分無理だし。私も、順張りも逆張りも両方できるようになりたいけど、まだ無理。

第2章 乖離トレードの建玉操作
1.通常時(レンジ相場)の建玉操作
エントリーした後はリミットまで待つ

2.エントリー後にトレンドが発生してしまったときの建玉操作
損切りして「入り直し」を検討。
ストップまで到達したらマーチンゲールを発動。
ストップに行くまでの間に一時的な両建てで利益を重ねて損失を埋める。

マーチンゲールは「リミット100pips、ストップ100pips」って、私には真似できないなあ。両建ても、前はよくやってたけど今は封印中。両建てで含み損に耐えてると、スキャルピングの時に損切りが遅くなってしまう。春香さんは、スキャルピングだとナンピンするそうだけど、すごいなあ。

確かに、最近のドル/円相場の乱高下の時も暴落、急騰したあとは1円くらいは戻してた。

第3章 大事な資金管理について
私は山根亜希子さんの本でFXを覚えたので、ちゃんとデモトレードから始めて。デモトレードに慣れたら、1,000通貨単位から少しづつ枚数を増やして。Mayuhimeさんも、枚数は毎回同じにしなさいと書いてた。資金管理を考えるのは上級者で、最初はポジションは自分の耐えられる大きさにするのがいいと思う。

第4章 乖離トレードを実践するうえでの留意点

第5章 失敗する人に共通する考え方とは
1.手法にこだわりすぎる。
私も、本を読みすぎて今でもまだ本を読んでるけど。必勝法なんてなくて、結局は損を少なくするにはどうするかだと思う。だから、「ヒマさえあればチャートを見る」を続けます。

2.勢いよりもインジケーターを重視している。
勢いというのは、判断が難しいと思う。やっぱり何百時間、何千時間チャートを見て感覚をつかむしかないのかな?

3.ルールを細かく作り過ぎている。
私も、ルールを作ってもちゃんと守らないこともあって。どこまでルールを作るかは難しくて。

4.妄想にとりつかれた他力本願な考え。
私は本だけはたくさん読んだので、皆様のおっしゃるとおり「負けたら全ては自分の責任」と思っています。でも、やっぱり人のせいにしてしまうこともあって。

5.ローソク足(勢い)を意識していない。
私もいろいろな本を読んでいろいろな手法を試したけど、勝ってる人と同じにやっても勝てるとは限らなかったです。私はまるっきり同じにはやらないから悪いんだけど。相性もあると思います。そして、自分に合う方法だけを残して、少しずつ自分の手法が出来てきました。

6.基本を忘れてしまう。
何が本流(基本)なのかがまた難しくて。春香さんの手法は本流ではないと思うし。でも、春香さんの中では「私の手法の中でこれだけはアレンジしたらダメ」ということがはっきりあるんでしょうけれど。

7.情報に惑わされている。
ファンダメンタルズはどこまで見るかが難しくて。前は毎日ロイターのニュースを読んでたけど、外れてることも多くて。今は程々にしています。

8.気づかないうちに責任転嫁している。
トレードで負けてしまったときに自分にできること、するべきだったことをメモに書き出してみるのです。

これはやっています。負けた時の方がノートにたくさん書いてる。
9.リラックスできていない
前はメンタルも考えずにやってたこともあるけど、お金がもったいないので今は何とか我慢しています。チャートも見ないのが一番いい。

第6章 私が実践してきたメンタルの鍛え方
枚数を少しずつ上げてみる。
早く利食いしてしまうことを我慢する。
利を伸ばしてみる。

利を伸ばすのは時々やってるんだけど、難しい。スキャルピングだと利を伸ばそうとすると負けてしまうことも多い。

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