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「くらたま株」累計1700万円損の教訓

FRIDAY 5/31号に載ってた記事。

「1700万円を吹っ飛ばして私が学んだ教訓は”塩漬け”です。私のような素人は、売りのタイミングがわからないから損をするんです。無理して損切りなどせず、歯を食いしばってでも持ち続ける。」

私も、去年は調子に乗って逆指値を入れないでやって、含み損が増えても耐えててハマったので全然人のことは言えませんが。

こんなのはダメでしょ!!

母が昔、銀行の人に勧められて始めた投資信託「ダヴィンチ」は、一時期含み損が20万円くらいになっててびっくりした。当然損切りなんかできないからそのまま放置してた。安倍相場で日経平均、ダウ平均が上がってきたからどうなったかなと銀行の窓口に聞きに行ったら、含み損が2万円くらいになってた。だから、すぐに解約すると言ったら、本人じゃないとダメだと言われて。それから何度も窓口まで行ってやっと解約出来た。

銀行の窓口の人が、「まだ持ってれば上がるかもしれないのに」とつぶやいてるのを聞いて、ああ、何にも分かってないんだなあと思った。実際、解約した後も株はどんどん上がったけど、そんなこと誰にも分からない。株はいつまた下がるかもしれない。逆指値を入れられない金融商品なんてあり得ない!!! 銀行の人が勧める外貨預金、投資信託なんて絶対に契約したらダメでしょ!!!

銀行の窓口の人は逆指値という言葉さえ知らなかった。銀行は、外貨や株が上がっても下がっても関係なく手数料で儲かるからいいですね。
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