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最近はSKE48ばっかり。

マラソン

2005年 韓国映画
監 督 チョン・ユンチョル
出 演 チョ・スンウ、キム・ミスク、イ・ギヨン、ペク・ソンヒョン
あらすじ 自閉症のチョウォン(チョ・スンウ)は、走りの才能だけはピカイチ。母親のキョンスク(キム・ミスク)は息子より一日だけ長生きしたいと願っている。
感 想 ネタバレにご注意ください。

見終わってから振り返ると、これは母親のキョンスクが主役だったと思った。

キョンスクの願いは、

息子よりも1日だけ長生きすること。

本当は、キョンスクがいなくても生きていけるように育てるのが正しいのかもしれないけれど。

自閉症は目に見えない障害だから、周りの人にもいろいろ迷惑をかけたり誤解されたりして、母親のキョンスクはどんなに大変だったことか。

チョウォンは走るのが好き。だから、キョンスクはフルマラソンに参加させようと考え、コーチにお願いする。でも、マラソンは甘くなかった。

自分の意思を言えない子はケガをする。

チョウォンにマラソンをさせるのは親のエゴなのか? 私はそうではないと思う。

キョンスクは、チョウォンがまだ子どもの頃に動物園でチョウォンの手を離してしまった。チョウォンは迷子になって大変だった。

本当はあの時あたしがチョウォンを捨てたの。
どうしても育てる自信がなくて。

それからキョンスクはチョウォンにべったりの生活になってしまった。なかなかチョウォンの手を離せなくなってしまった。おかげで父親もチョウォンの弟もいろいろ大変だった。

チョウォンはマラソンを始めてから少しずつ成長している。コーチと練習してるときに、チョウォンはコーチのことは考えずに水を飲み、食事してた。それがコーチと二人で走った後、チョウォンがコーチに水のペットボトルを渡すシーンが感動!

チョウォンは「母親がもし病気で入院したらどんな気持ちかな?」と聞かれても分からなかった。でも、本当に母親が入院した時、チョウォンは辛そうな表情。

雨がザーザー降ってます。

チョウォンがいよいよフルマラソンに出場する日。キョンスクは行かせたくなかった。でも、ついにチョウォンの手を離すシーンが感動!!

チョウォンは途中で立ち止まってしまうけど、『JSA』でも印象的だったチョコパイが大活躍。他にもいろいろ笑うシーンがいっぱい。

チョウォンが完走した後、カメラの前で見せる笑顔が最高。キョンスクはチョウォンの手を離して本当に良かった!!

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