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実践FXトレーディング―勝てる相場パターンの見極め法 イゴール・トシュチャコフ(L・A・イグロック)  Pan Rolling

私はまだ全然ポジションを長くキープできないから、逆指値を大きくしてトレンドフォローをしても勝てない。

陳満咲杜さんの『FXトレーディングの真実』にもいろいろなパターンがたくさん載ってるから、この本は必要なかったかなあ、と思いつつ。

ロウソク足が占いツールだなんて、大胆な。私は、バーチャートの方が見にくい。

イグロックメソッド
1.相場が動く方向は2つしかない
2.相場は常に動いている
3.相場は日々取引レンジを形成する


テクニカル分析を利用して確率を評価する

相場が現行の方向で現行の動きを続ける確率は、相場がすぐに反対方向へ転換する確率よりも高い
すいません。私も、逆張りが大好き。逆張りはすぐに利益確保しないと危ないから、ポジションを長くキープできなくなっちゃったのかな? でも、平均足を見るようになってから無茶な逆張りはあまりしなくなった。

当日、相場が一定の方向を中心に動いている場合、翌日もその同じ方向で続く確率が高い。

テクニカル分析の目的は、多くのトレーダーが考えているように、相場がいつどこに行くかを予測することではない。分析の主要目的は重要なポイントや水準を事前に見極めることである。


基本的なトレード戦略とテクニック

ダマシのトレンドラインのブレイクは現行のトレンドの継続の確認になることが多い
陳満咲杜さんの言ってた、「提灯消し」ですね。

ブレイク直前まで長時間の揉みあい状態であった場合は、ブレイク後に長いフォロースルーもしくはトレンド転換が続く確率が高い。

チャネルトレードのターゲットはチャネルの内側方向にあり、(中略)上昇チャネルの上方境界線や下降チャネルの下方境界線のブレイクは、ブレイク方向で仕掛けるための有効なシグナルにはならない。
ああ、これは何度かダマされた。(笑)

水平チャネル。大多数のケースで最初のチャネルのブレイクはダマシである。(中略)2回目のブレイクの後、チャネル幅を超えるような大きなフォロースルーがある。

すべての明白なフォーメーションには、膨大な数のトレーダーが見ることができるという基本的かつ明白な欠点がある。(中略)相場の法則では、他人と同じように考えていると必ず負けると言われている。
ああ、『伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術』にも、トレンドフォローをする人が増えると勝率が下がると書いてあった。

トライアングル。本物のブレイクは、相場が両方の辺(境界線)を3回触れたあとで現れるのが普通だ。(中略)ダマシのブレイクは、その後の相場の意図を高い精度で確認している。つまり、次の相場方向が、ダマシのブレイクとは逆の方向であることを指し示している。
ああ、これも何度もダマされたけど。平均足を見てればダマシかどうかはすぐに分かる。まだドテンするのは怖いけど。

マネーマネジメントのルールとテクニック

損小利大が出来るなら、テクニカル分析に基づいて逆指値を入れても勝てるけど、私はまだ無理。一回で30pipsとか負けると、取り返すのが大変。

マーケットの予測可能性

1.同じファンダメンタル要因でもトレーダーによって解釈が異なる。
2.市場参加者によってその意図も、トレードを行う理由も、目的も異なる。
3.相場は様々なファンダメンタルズと相反する力による影響を同時に受けているため、最終的な反応には多様性がある。

予想はしてもいいと思うけれど、ポジションには固執しないで外れたらすぐに損切りすればいいと思う。でも、予想をすると「こんなはずはない」と思ってなかなか損切りできないのかな? ニュースばっかり読んでると、「ユーロがこんなに上がるはずない」と思ってはまってしまう。一番大事なのは、ちゃんとチャートを見ることだと思う。

イグロックメソッドによる短期トレードとデイトレードの戦略

ストップは、ポジションと逆方向への動きが継続する確率が急上昇するポイントにのみ置くべき。
そうなんだけど、難しい。ストップロスハンターが狙ってるし、ヒゲだけ引っ掛かって戻ってくることもある。ユーロ、ポンドはあっという間に20pipsとか行ってしまうことも多いから、すぐに損切りした方がいいと思う。

1.新規ポジションを建てる決断をしてから実際に注文を出すまでに一定の時間を空けること。
うん。チャートを見てすぐにやると、はまることが多い。(笑)

2.一般的に(現行の相場方向に建てられている)すべてのポジションは、統計的に負けトレードになるよりも勝ちトレードになる確率のほうが高い。その勝率は、相場の活況度が特に高く、相場の速度が特に速い時に仕掛ければ更に高まる。

3.トレードプランに従って、その時点の相場とは逆の方向に建てなければならない場合は、相場の活況度が最も低く、動きが最も遅い時に行ったほうがよい。

4.最も効果的なトレード戦術とは、当日に最も可能性の高い方向でのみ新規ポジションを建てることを前提とした戦術だ。

『山根亜希子のハイブリッドFX』でも、日足、60分足を見て買いなら買い、売りなら売りとその日のビジョンを決めて、変更はしないと書いてあった。

5.1日の序盤やアジアタイム中、米ドルに対する欧州通貨の新規ポジションは建てない。
午前中は、ユーロ/ドルはあんまり動かないことが多くて。午前中はドル/円かユーロ/円、夕方からはユーロ/ドルが好き。でも、時々、朝からユーロ/ドルが大きく動くこともあるけど。

6.ニューヨークタイムの開始後、特に欧州タイムの終了後には、当日の主要な相場の動きに逆らって新規ポジションを建てない。
ニューヨークタイムは、もう寝てることが多い。

反対方向の仕掛けシグナルを受け取ったら利益確定。

相場の速度と活況度が低下したら利益確定。
反転が一瞬にして起こることはまずない。
相場が長い間止まっていたあとに動き続けた期間と等しい時間内に新高値(または新安値)を付けないなら、そのポジションを手仕舞いし、利益を確定した方がいい。

タイミングに基づく利益確定。

1日の値幅に基づく利益確定。

『山根亜希子のハイブリッドFX』でも、1日の平均値幅を見ることが大事と書いてあった。

手仕舞いと同時にドテン。
そうなんだけど、まだ怖くてあまり出来ないなあ。ちゃんと損切りするだけで精一杯?

タイミングの重要性。
『山根亜希子のハイブリッドFX』にも、載ってた。
ロンドンで1日の平均値幅を達成するとあとは小動きで終わることが多い。
ロンドンで小動きだとその後のNY市場~東京市場で激しく乱高下するパターンも。
ロンドンで平均値幅を超える動きになるとその後に逆方向の動きが出やすくなる。


   
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