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インファナル・アフェア/無間道

2002年 香港映画
監 督 アンドリュー・ラウ
出 演 アンディ・ラウ、トニー・レオン、アンソニー・ウォン、エリック・ツァン、ケリー・チャン、サミー・チェン、エディソン・チャン、ショーン・ユー、チャップマン・トウ、エルヴァ・シャオ、ラム・カートン
あらすじ 1991年、マフィアの構成員ラウ(アンディ・ラウ)は、サム(エリック・ツァン)の指示で香港警察に入隊する。内部情報を組織に流すためだった。
1992年、ヤン(トニー・レオン)は、警察学校を退学になった。ウォン警視(アンソニー・ウォン)に優秀な能力を見込まれて、マフィアへの潜入捜査にあたるためだった。
感 想 第22回香港電影金像奨で、英雄と同じく7部門を受賞した作品。作品賞、監督賞、主演男優賞など主要部門は全部「インファナル・アフェア」が独占した。

ヤンを演じたトニー・レオンが格好良すぎる。エリック・ツァン、アンソニー・ウォンも素晴らしかった。それに比べるとアンディ・ラウはちょっと目立たなかった。

ラウは課長になっていた。ウォン警視のもとでサムの組織の覚醒剤取引き現場を押さえる作戦を行なっている。サムの組織には3年前からヤンが潜入していた。ヤンがモールス信号で取引きの情報を知らせたのも空しく、ラウが情報を流したので作戦は失敗してしまう。

サムとウォン警視のやり取りがすごい迫力。

イヌを送り込んだな。
お互い様だ。

サムもウォン警視も、それぞれ裏切り者を捜すように指示する。

ウォン警視とヤンがビルの屋上で会っている時に、ラウが情報を流し、サムの組織の連中がそのビルに向かう。エレベーターも階段も抑えられていて、二人は逃げ道がない。

俺はリフトを使う。お前はゴンドラで行け。


最初から最後まで全然目が離せない。携帯電話がすごく効果的に使われている。呼び出し音が鳴るたびにドキッとする。ヤンはずっと緊張を強いられている。一息つけるのは、通っている精神科のドクター・リー(ケリー・チャン)と話す時だけ。

ラウの恋人、メリー(サミー・チェン)は、28の人格を持つ男の小説を書いていた。でも、

あの小説もう書けない。
善人か悪人か分からなくなった。
分かるのは本人だけ。

傑作だけれど、ラストは後味が悪すぎると思った。でも、「無間道」というタイトルから考えるとこれしかないのかもしれない。

以下はネタバレです。

私は、ヤンが死んでしまったので後味が悪かった。香港版と中国版ではラストが違っていて、日本で公開されたのは香港の方。

ラウは善人か悪人か? 最後の方の表情などを見ると、善人の道を行くと決めて、自分が過去にやってしまったことに苦悩しているように見えた。

ラウがどういう道を進むのかは「無間道3」で描かれるそうなので楽しみ。

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インファナル・アフェア 無間道(劇場)

監督・脚本: アラン・マック 監督・撮影: アンドリュー・ラウ 脚本: フェリックス・チョン 出演

あいりのCinema cafe 2006年09月28日(Thu) 06:46


インファナル・アフェア

DVDで一度観ているのですがこの作品のリメイク「ディパーテッド」の試写会が当たったので予習復習がてら観ることに。マフィアの組員ラウは、ボスのサムの指示で香港警察に潜り込み、10年で内部調査課の課長に昇進,作家のメリーとの結婚を控えていた。一方、ラウと同じ

映画、言いたい放題! 2006年12月21日(Thu) 00:00


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