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最近はSKE48ばっかり。

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kitchen キッチン

1997年 香港映画
監 督 イム・ホー
出 演 富田靖子、チャン・シウチョン、ロー・カーイェン、カレン・モク
あらすじ 最愛の祖母を亡くし、天涯孤独の身になったアギー(富田靖子)は、祖母の葬儀でルイ(チャン・シウチョン)と出会う。それから数日後、立ち退きを迫られたアパートの台所で、独りぼっちで横たわっているアギーのもとをルイが訪ね、いろいろ世話を焼く。ある日、ルイは死んだように冷蔵庫の中にうづくまっているアギーを見つける。半ば無理矢理、自分の家に連れて帰るルイ。バーを経営する母エマ(ロー・カーイェン)とルイ、アギーの3人の暮らしが始まった。
感 想 アギーは、祖母を亡くしたショックで全然口をきかない。冷蔵庫の前で眠っている姿が痛々しい。見かねたルイが家に連れ帰る。
ルイがいろいろ話しかけても、全然答えない。初めてのせりふは、始まってから30分後。

ルイが、「ラーメンは煮るか炒めるか、どっち」と聞いたのに対し、

煮る時も炒める時も、まず水ですすぐの
私がつくるわ

アギーが閉じこもってしまったのは、もう誰からも傷つけられたくなかったから。

川原亜矢子さんのキッチンでは、母のえり子は原作とは違って精神病院に行き、また帰ってくる。

富田靖子さんのKitchenでは、母のエマの設定は原作通り。その方が吉本ばななさんが原作で言いたかったことがよく伝わると思う。

キャスパンの歌う主題歌が、映画の雰囲気にぴったりで、いい。

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