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お気に入りの映画

最近はSKE48ばっかり。

過ぎゆく時の中で

1989年 香港映画
監 督 ジョニー・トー
出 演 チョウ・ユンファ、シルビア・チャン、ウォン・コンユン、ン・マンタ
あらすじ アロン(チョウ・ユンファ)は、昔オートバイのレーサーだったが、今はトラックの運転手をしながら一人息子ポーキー(ウオン・コンユン)と仲良く暮らしていた。ある日、ポーキーは、CMのオーディションを受け合格する。早速CM会社に出向いたアロンは、そこで10年前に生まれたばかりのポーキーを置いて出て行ってしまったシルビア(シルビア・チャン)と再会する。
感 想 ポーキーはいたずらっ子でかわいい。父親のアロン(チョウ・ユンファ)は、髪が長くてぼさぼさ。見た目はあまり良くないけれど、子どものためにトラックの運転手をしている姿はかっこいい。子どもと一緒になってふざけ合って楽しそう。
10年前に子どもを残して出て行ったシルビアを演じたのがシルビア・チャン。キュートな美しさ。仕事をしている時は、きびきびしている。アロンやポーキーと一緒の時は、いろんな感情が入り混じって次々に表情が変化して、うまいなあ、と思った。

CM会社で再会した後、夜のレストランで、

「アロン。答えて。ポーキーは私の子なの?」
「俺は孤児院から引き取った。今頃自分の子かなんて聞くなよ」
「子どもは死んだと」
「死んだ? 奴は不死身だ。長生きするさ」
「まさか。知ってたら」
「知ってたら我々父子を捨てなかったろうよ。でも責めたりしない。惚れてたから」
「若くて無知だったの」
「許すよ。いつでも戻って来い」

オートバイで相乗りして夜の町を帰るシーンが美しい。

ポーキーとシルビアは段々打ち解けてくる。そして、

「アロン。私アメリカに戻るわ。一緒に連れて行きたいの。安定した生活と母親の愛情が必要だわ」
「俺を罰したいのか。あの子は俺の全てだ」

2人の間で困っているポーキーがいじらしい。

「どうして一緒に暮らさないんだよ!」

そして、…。
ありがちな設定でも、いいものはいい。


ラストは何でああしたんだろう? ジョニー・トー監督は悲劇が好きだからかな?

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コメント


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ジョニトー週間ということは、エレクションへの道ですね(笑)

この映画・・・・すっごく昔に観たので、忘れてしまったところが多いですが、また観たいなぁ。
ン・マンタも出ていたのですね!
チョウ・ユンファは、昔、本当~に、結婚したいぐらい好きでした(笑)
幾つになってもカッコイイです♪

みほ | URL | 2007年04月09日(Mon)17:58 [EDIT]


みほさん、すごいなあ。
ジャッキー・チェンは後回しにして、エレクションを見ました。

この映画は私もあまり覚えてなくて。
ン・マンタも出てたんですね。

チョウ・ユンファは、グリーン・デスティニーでもかっこ良かった。

にこ | URL | 2007年04月09日(Mon)20:13 [EDIT]