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最近はSKE48ばっかり。

ハリウッド★ホンコン

2001年 香港映画
監 督 フルーツ・チャン
出 演 ジョウ・シュン、グレン・チン、ウォン・ユーナン、ホウ・サイマン、レオン・ツィーピン
あらすじ 香港のダイホム・ビレッジで三人家族チュウ一家は豚肉店をしている。ある日、チュウ一家の末っ子タイニー(レオン・ツィーピン)が店番をしているところに、一人の女トントン(ジョウ・シュン)が現れる。トントンは、ダイホム・ビレッジの背後に聳え立つ「ハリウッド地区」と呼ばれる豪華な高層マンション群に住んでいた。
感 想 ネットで「ちらしにだまされた」などという感想をいろいろ読んでいたので、ちゃんと心の準備をして劇場まで観に行った。途中で帰ってしまった人もいて、その気持ちは分かる。でも、監督を信じて最後まで観て良かった。

フルーツ・チャン監督は、素人の役者さんを使って飾らないで撮る。今回の舞台になったダイホム・ビレッジは、貧しくてあまりきれいとは言えないところ。そこに上海から来たという女、トントンがやってくる。

トントンとタイニーは親しくなって、一緒に食事をしたりするシーンは無邪気で楽しそう。トントンはハリウッドに行きたいと考えていて、そのために男を騙してお金をむしり取っていた。

以下はネタバレです。

小さな中国のお針子のジョウ・シュンはきれいだけれど、何かバラバラでよく分からないと思っていたら、最後にやられた! すべてはあの手を見せるための伏線だった。

虎の頭に龍のしっぽなんていらない。

このせりふはすごいインパクトだった。香港が中国に返還されたことはいいことだけではなかったというのは花火降る夏を見て初めて知った。でも、うまくくっついていなくてもみんな生きている。タイニーがトントンを助けるために旗を振るシーンがすごくいい!

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