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頭文字<イニシャル>D THE MOVIE

2005年 香港映画
監 督 アンドリュー・ラウ、アラン・マック
出 演 ジェイ・チョウ、鈴木杏、エディソン・チャン、ショーン・ユー、アンソニー・ウォン、チャップマン・トウ、ケニー・ビー、ジョーダン・チャン、リュウ・ケンホン
あらすじ 藤原拓海(ジェイ・チョウ)は、かつて秋名最速の走り屋と言われた父の文太(アンソニー・ウォン)から、家業の豆腐屋の配達を手伝うことで知らぬ間に完璧なドライビングテクニックを教わっていた。
感 想 りえさんのいろいろ突っ込みの入った感想を読んで、見るのを楽しみにしていた映画。日本で公開されるときは吹き替え版かなと思ったら、字幕版もあったので字幕版で見た。原作を知らないで見たので分からなかったけど、映画生活のサイトなどの感想を見るといろいろ設定が変わっていたらしい。

エディソン・チャン、ショーン・ユー、アンソニー・ウォン、チャップマン・トウというと何か無間序曲みたいだ。無間序曲の時はエディソン・チャンとショーン・ユーが似てるのでちょっと混乱しかけたけど、今回は大丈夫。エディソン・チャンは、ツインズ・エフェクトで血を吸わない吸血鬼の役を演じてたのでもう顔は覚えてた。それに、ショーン・ユーは今回はヒゲを生やしてるので区別しやすい。

ジェイ・チョウが演じた拓海は寡黙で、闘志を内に秘めてる感じ。幼なじみのなつき(鈴木杏)と海にデートに行った後は恋してる顔になった。なつきのこのせりふが印象的。

車こそ拓海くんが属する世界。

拓海はハチロクで中里(ショーン・ユー)のGT-Rに勝ってしまう。カースタントは日本の高橋レーシングが担当したそうで(良く知らないけど)、すごい迫力!! ドリフトや側溝を使って追い抜くシーンが特にすごかった。自分が車に乗ってるみたいだった。これだけでも劇場で見てよかった。

ここから少しネタバレです。

拓海はプロのレーサーに負けてしまう。愛車のハチロクはエンジンが壊れてしまった。

悔しいだろ。

3週間後に再レース。

拓海の父親、文太は、それまでは酒ばかり飲んで頼りなさそうなスケベ親父だったけど、ハチロクのエンジンを新しくつけてる時は急にかっこ良くなった。日本語字幕では「豆腐屋」になってた。イッキ(チャップマン・トウ)の父親(ケニー・ビー)と、「豆腐屋」、「ガソリン屋」と呼び合ってる関係はいいなあ、と思った。

イッキは完全にお笑い担当で、おっかしい。でも、原作のイッキは全然違うらしくて、そんなに変えていいのかな?

文太がレース前に拓海に言うアドバイスがかっこいい!

勝つべきは己自身。

最後のシーンは印象的だけど、なつきがこれじゃあかわいそう。二人はこのままでいいのか?

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