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お気に入りの映画

最近はSKE48ばっかり。

酔画仙

2002年 韓国映画
監 督 イム・グォンテク
出 演 チェ・ミンシク、アン・ソンギ、ソン・イェジン、ユ・ホジョン
あらすじ 19世紀末期、開化派の学者キム(アン・ソンギ)は、街で殴られている子供スンオプ(チェ・ミンシク)を助ける。数年後、二人は再会し、スンオプの絵の才能に驚いたキムは彼を通訳官の家に預けた。 (ちらしより)
感 想 『シュリ』で北朝鮮の工作員を演じたチェ・ミンシクが、天才画家チャン・スンオプにぴったり。

スンオプは失敗作は破り捨てる。もう掛け軸にして先方に納めようとしているのを、怒って切り裂くのがすごい迫力。

スンオプは常に変わりたいと思っていた。スンオプが師と仰ぐキム先生はいつも厳しい言葉でスンオプを導く。

画家は絵の中に魂を込めるべきだ。
筆より先に志を立てなければ。

魂の息づく絵を。
目先の欲にくらんだ絵は屍。

スンオプが有名になってからも、人気に溺れるなとアドバイス。キム先生を演じたアン・ソンギは、やっぱり威厳があっていい。

スンオプは描く気がないときは描かない。酒と女がないと描かない。チマチョゴリを着たキーセンが何人も登場して、すごくきれい。スンオプの初恋相手を演じたソン・イエジンよりも、スンオプの理解者でキーセンのメヒャン(ユ・ホジョン)の方が印象に残った。

覚えていますか?
初めて会った時に
書いてもらった絵。

19世紀末期の朝鮮はどんどん情勢が変化していった。キム先生も追われる身になってしまった。でも、スンオプは自分の道を貫いて生きた。宮廷画家になっても、描きたくないものは描かない。ちらしによると、宮廷を3回も逃げ出した。

スンオプとキム先生が再会するシーンが感動的。

この世では会えないと思っていました。

パンソリのシーンがあって風の丘を越えてみたいだと思ったら、同じ監督だった。

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コメント


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おはようございます。

チェ・ミンシクさんは気になる俳優さんです。
でも、彼の出演作は上手すぎて いい感じの映画になっているだろう・・・、と予測されるだけに ついつい後回しにしてしまう映画でもあります。^^;
この映画も レンタルショップで何度も手に取りつつも
元に戻していたものです。
アン・ソンギさんとの組み合わせも やはり見てみたい。

次のレンタルはこれに決めました。^^

kurumi | URL | 2007年02月25日(Sun)08:00 [EDIT]


kurumiさん、こんばんは。
これはチェ・ミンシクさんがぴったりでした。
思ったほどは重たくない映画なので、
今度手に取ったらぜひどうぞ。

にこ | URL | 2007年02月25日(Sun)19:39 [EDIT]