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お気に入りの映画

最近はSKE48ばっかり。

ショコラ

2000年 アメリカ映画
監 督 ラッセ・ハルストレム
出 演 ジョニー・デップ、ジュリエット・ビノシュ、ジュディ・デンチ、キャリー=アン・モス、アルフレッド・モリーナ、レナ・オリン、ヴィクトワール・ティヴィソル
あらすじ フランスの小さな町に謎めいたヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)が娘、アヌーク(ヴィクトワール・ティヴィソル)とともにやって来た。伝統と規律を守り、日々静かに生活を送るその町で母娘はチョコレートショップを開店する。 (ビデオのパッケージに書かれたあらすじより)
感 想 これはお腹の空く映画。チョコレートもケーキもおいしそう。断食期に我慢するのは大変だ~。

母娘は村から村へと渡り歩く運命でした。
古代のカカオ薬を処方しながら
北風と共に旅をする。

そして、やって来たフランスの小さな町は断食期だった。最初はなかなかヴィアンヌの店にお客が入らない。やって来ても「断食期だから」、とチョコレートを食べないで帰ってしまう。おばさん3人が並んで覗いてて、かもめ食堂みたいだ。(笑)

ストーリーは、ヴィアンヌVS村長のレノ伯爵(アルフレッド・モリーナ)という単純なもの。レノ伯爵は、町の人々に悪影響を与えるヴィアンヌを何とか追い出そうと十字軍のように戦う。(笑)

ヴィアンヌは、初対面の人がどのチョコを好きかを次々に当てるのがすごい! そして、少しずつヴィアンヌの仲間が増えていく。

ビデオのパッケージには「すべての人を幸せにしてしまう不思議なチョコレートを売る母娘の物語」と紹介されている。

夫の暴力に苦しめられていたジョゼフィーヌ(レナ・オリン)。

別れる勇気がないの。
人生は変えられるわ。

見事にフライパンも使って人生を変えたのがすごい! (笑)

アルマンド(ジュディ・デンチ)は、娘のカロリーヌ(キャリー=アン・モス)との関係がうまくいってない。孫にも会わせてもらえなかった。でも、ヴィアンヌのおかげでそれが変わった。

川にネズミがやって来た。それは、流れ者のルー(ジョニー・デップ)。レノ伯爵は何とか排除しようとする。ジョニー・デップ、なかなか出て来なくて待ち遠しかった。

ずっとヴィアンヌを応援しながら見てたけど、パーティはちょっとやり過ぎかなあ。もう一つ気になったのが、何でアメリカ映画なのに舞台はフランスの小さな町?

ヴィアンヌ母娘は、やっとこの町に定住できそう。

憎たらしいレノ伯爵も、実は辛かった。

誰もあなたを見下したりしないわ。
"もう戻らない"と言っても。

ずっと戦ってきたレノ伯爵も、最後はチョコには勝てなかった。(笑)

飲んで。さっぱりするわ。
すまない。
内緒にするわ。

ずっとレノ伯爵の操り人形だった神父さんが、最後に自分の言葉でする説教がいい。

人間の価値とは
何を禁じるかでは決まらない。
何を否定し
拒み、排除するかでもありません。
むしろ何を受け入れるかで決まるのでは。
何を創造し
誰を歓迎するかで。

ヴィアンヌとルーのラブストーリーはかっこよかったけど、ラストはちょっと安易かな。

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コメント


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おはようございます。
ちょっと前に この映画を見たくてどう間違ったのか
「チョコレート」のほうをレンタル。まったく予想と違う内容でめげてしまいました。笑 かなりのドジです。^^;
で、それっきり 私の汚点として 封印していた映画です。
でも、ジョニーディップが出てたんだ!
やっぱり見よう! と思います。^^

kurumi | URL | 2007年02月21日(Wed)10:08 [EDIT]


kurumiさん、こんばんは。
「チョコレート」と「ショコラ」は似てますね。笑
「チョコレート」も見て感想を書いたけど、
忘れかけてるのでここに載せるのは止めました。

ジョニー・デップの出番はあまり長くないです。
ほとんどジュリエット・ビノシュの映画です。

にこ | URL | 2007年02月21日(Wed)19:21 [EDIT]


チョコ・チョコ、チョコづくし

>kurumiさん
あはは。笑ってはいけないけど、「チョコレート」と「ショコラ」。まったくちがう映画を見てしまったんですね。お気の毒です。
気を取り直して「ショコラ」、楽しんでください。

>にこさん
そうそう、ラストは、なんだかだあ・・だけど、「シザーハンズ」みたいな大人の童話と思えば・・・
あ、「シザーハンズ」はジョニーデップのデビュー作だ。
「チャーリーとチョコレート工場」といい、チョコづいてますね。って、たしか同じ監督だったっけ。
ジョニー・デップはシリアスな役もいいけど、こういう軽いノリでお茶目な役、いいですね。
たしかに、「ショコラ」では出番は少なかったですけどね。

バーバまま | URL | 2007年02月22日(Thu)10:16 [EDIT]


チョコがいっぱい

ラストは遺灰をまいたところで終わるといいと思いましたが。
でも、ハッピーエンドだからいいですね。
「シザーハンズ」もジョニー・デップなんですか。
確かテレビで見ました。
調べたら、デビュー作は「エルム街の悪夢」でした。
いろんな映画に出てるんですね。
チャーリーとチョコレート工場はティム・バートン 監督でした。

にこ | URL | 2007年02月22日(Thu)20:01 [EDIT]


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