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プルーフ・オブ・マイ・ライフ

2005年 アメリカ映画
監 督 ジョン・マッデン
出 演 グウィネス・パルトロウ、アンソニー・ホプキンス、ジェイク・ギレンホール、ホープ・デイヴィス
あらすじ 天才数学者の父(アンソニー・ホプキンス)の死をきっかけに、自らの人生を封印していたキャサリン(グウィネス・パルトロウ)。父の弟子の数学者ハル(ジェイク・ギレンホール)のやさしさと出会い、少しずつ心を開いていくが、父の書斎から世紀の数学の証明を見つけたことから彼女の運命は大きく変わっていく。 (ちらしより)
感 想 おもしろかったけど、予告編で見せすぎ。(怒) 途中まで見たところで最後どうなるのかが大体わかってしまった。

グウィネス・パルトロウは初めて見た。

キャサリンと父はそっくり。筆跡も、時々気持ちが不安定になることも。

私の頭は時々ひらめくけど
私の頭は時々イカれるの。

父を亡くして気持ちが不安定なキャサリンを心配して、姉のクレア(ホープ・デイヴィス)はキャサリンをシカゴからN.Y.に連れて帰ろうとする。でも、キャサリンはN.Y.には行きたくない。

キャサリンは父が精神を病んでから5年間つきっきりだった。その頃、クレアは毎日14時間も働いて家のローンを返していた。

キャサリンとクレアのどちらの言い分も間違ってないから、お互いに一歩も引かずにすごい言い合いに。「そこまではっきり言うか?」 とびっくりして、ちょっと引いてしまった。

ここからネタバレ

予告編で見てしまった、ハル(ジェイク・ギレンホール)が空港に向かう車に乗ってるキャサリンにあのノートを投げ渡すシーンがやっぱり印象的。

振り出しに戻ってやり直そう。
一行ずつ検証すれば
遠回りを省ける。

何でキャサリンはあのノートを引き出しにしまって数学者としての道を封印してしまったのか。その理由はショックだった。でも、雪の降る中でキャサリンが父を気遣うシーンがすごくきれい。キャサリンが父を看病した5年間は無駄じゃなかったと思う。父を大好きだったキャサリンは、他の道なんか考えもしなかったと思う。

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