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龍城恋歌

1996年 中国映画
監 督 ヤン・フォンリャン
出 演 ウー・チェンリン(ン・シンリン)、ユウ・ヨン、ラム・ウェイ、ラウ・シュン
あらすじ チャン家の結婚披露宴は暗殺者の出現で血の海と化した。殺戮を逃れたのは花嫁のランチュエン(ウー・チェンリン)だけだった。9年後、暗殺者を雇ったのがドラゴン・タウンの地主の熊だったことを突き止めたランチュエンは名高い暗殺者リー(ユウ・ヨン)を探して復讐を依頼するが、断られてしまう。
感 想 ウー・チェンリンは、じっと耐える演技が十八番。

結婚式で一族を皆殺しにされて、ただ一人生き残った花嫁のランチュエン。復讐だけを考えて生きた9年。やっと見つけた刺客のリーは言う。

敵討ちをしようなんて考えるな。

ランチュエンは無謀にも一人で熊を殺そうとして失敗。リーと夫婦のふりをして伯母の家に隠れる。

リーは、ワンという偽名を使っている。ワン夫婦は敵の熊から食事に招待される。熊はワンは刺客ではないか、と疑っていて、いろいろ質問する。それに冷静に答える二人。

ランチュエンは熊の息子に「絵のモデルになってくれないか」と頼まれ、承知する。

怖いんだろう? 感情を隠せるか。
そうね。 でも私は行くわ。

すぐにでも敵を討ちたい気持ちをぐっと抑えて熊の家族と一緒に食事するランチュエン。敵討ちのために家の様子を調べるランチュエン。


ここからネタバレです。

熊の息子は言う。

人を殺せば因果が巡る。
殺し合いには何の意味もない。

そんな息子が父親と間違えられて殺されるなんて、何という皮肉か。熊は息子の葬儀で捕らえたランチュエンを贄にしようとする。そこにリーが助けに来るシーンが感動。二人は最初は夫婦のふりをしていただけだったけれど、こんなに愛しあっていた。

この映画のディレクターは、チャン・イーモウ。ラストは冷静に見ると出来過ぎなのかも知れないけれど、これがチャン・イーモウの願い。熊の決断は英雄の無名や残剣の願いと通ずる。

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