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流星

1999年 香港映画
監 督 ジェイコブ・チャン
出 演 レスリー・チャン、ティ・ロン、キャリー・ン、キー・キー、エリクソン・イップ、アマンダ・リー
あらすじ ウェイ(レスリー・チャン)は証券アナリストだったが、株大暴落で失脚。住処にしているクルーザーに戻ると、捨て子が。ウェイを金持ちと思ったらしい。
それから4年。ウェイはいろいろなアルバイトをしながらあの日の子供、ミン(エリクソン・イップ)を育てていた。二人はラン(キャリー・ン)が運営している老人ホームの屋根裏に住んでいた。
感 想 チャップリンの名作『キッド』(21年)を原案として参考にしたそうです。

ウェイはいろいろなアルバイトに追われながらミンを育てていた。でも、ついついほったらかしになっていることも多い。ミンには母親が必要だと周りの人たちからは言われるが、ウェイは、

一人で両親の役割を果たしているつもりだ。
愛する対象を失ったから愛を求めるこの子がやってきたのかな。

ランは、テレビのニュースでリャン夫人(キー・キー)が子供未来基金を設立したことを知り、運営している老人ホームの中に託児所を作る計画の援助を申請する。

リャン夫人は、かつて自分の乳飲み子を貧しさから捨てたことがあった。その罪の意識から児童福祉をしていたが、子どもたちとは打ち解けられなかった。

お金持ちに拾われれば 幸せになれると思った。
私もやり直せると
でも気づいたの 貧しさより子供を失う 辛さの大きさに

リャン夫人は偽名を使ってランの老人ホームを視察に来る。そして、ウェイ、ミンと知り合う。リャン夫人はミンを一晩預かることになるが、どう接したらいいか分からない。カウンセリングを受けている先生に聞くと、

楽な気持ちで その子と遊ぶんです。

それで、トランシーバーで話すシーンがいい。

レスリー・チャンも良かったけれど、それに負けないくらい良かったのが、ランとルン(ティ・ロン)の関係。ルンは警官で、ランに「これは違法だ」などといろいろ注意していた。実はルンはランのことが好きなのに、なかなか言えない。ランが病気になってルンはお見舞いに球根を持っていく。でも、ランに直接渡さないでウェイに頼む。照れている姿がいい。

ティ・ロンは男たちの挽歌のシリーズも素晴らしかった。ランを演じたキャリー・ン(ン・ガーライ)は、長い間いろいろな映画で脇役を演じてきた。

ティ・ロンとキャリー・ンは、第19回金像奨助演男優賞、女優賞を受賞。

ウェイとミンはいろんなことに巻き込まれて大変。最後はでもこれでいいんだと思った。

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コメント


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こんばんは。
この映画は レスリーと子どもが本当の親子のようで
彼の 違った面が見られたようで 好きな映画でした。
監督は ジェイコブ・チャンだったのですね。
今日 「墨功」を見てきました。
同じ監督だったとは・・・。

kurumi | URL | 2007年02月06日(Tue)20:42 [EDIT]


こんばんは。
これはどんなラストかすっかり忘れてますが、
好きな映画です。

いいなあ。「墨功」は評判がいいみたいなので、
早く見たい!!
そう。同じ監督だったんです。
さっき公式サイトでもう一度確認しました。
意外でした。

にこ | URL | 2007年02月06日(Tue)22:10 [EDIT]


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