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犬猫

2004年 日本映画
監 督 井口奈己
出 演 榎本加奈子、藤田陽子、忍成修吾、小池栄子、西島秀俊
あらすじ 中国へ留学することになったアベチャン(小池栄子)の留守宅を預かることになったヨーコ(榎本加奈子)と、古田(西島秀俊)の家を出て転がり込んできたスズ(藤田陽子)。幼なじみとはいえ、あまり仲のよくないふたりが一匹の猫とともに暮らし始める。 (ちらしより)
感 想 すごいことは何もおきないけど、見ててほのぼの。

スズと古田がカレーを食べてるシーンからなぜかくすくす笑ってしまう。

スプーン。

お茶ちょうだい。

「布団は粗大ごみだよ」って、これだけのせりふで何でこんなにおっかしいんだろう?

ヨーコとスズは対照的。ヨーコを演じた榎本加奈子は、テレビなどで見た印象とは全然違って地味なのでびっくりした。

スズのシーンだったのに画面が切り替わったら突然ヨーコのシーンになったりして、カットのつなげ方がおもしろくて何度もびっくりした。

ここからちょっとネタバレ。

ヨーコが交差点で迷ってるシーンを見てたら、「何だ、二人は似てるじゃない」と思った。ヨーコはスズの布団の敷き方が雑なことを怒ってたけど、自分だって卓袱台の上にいっぱい落花生の殻を散らかしてスズに怒られてた。二人で同じ花を買ってきたり、同じ男の子を好きになったり。

だから二人は一緒に暮らせるんだと思う。縁側で二人並んでつめを切るシーンがすごくいい。

あっという間にエンドロールが。「え、もう終わり?」とびっくりした。何か和む主題歌だと思ったら、湯川潮音!! 映画の雰囲気にぴったり。もう一回最初から見たくなった。

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