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チルソクの夏

2003年 日本映画
監 督 佐々部清
出 演 水谷妃里、上野樹里、桂亜沙美、三村恭代、淳評、高樹澪、山本譲ニ、夏木マリ、谷川真理、イルカ、金沢碧
あらすじ 1977年、下関市。姉妹都市釜山と毎年夏に開催される関釜陸上競技大会に出場した郁子(水谷妃里)は、同じ高跳び競技の韓国人の男の子、安大豪(淳評)に出会う。
感 想 郁子(水谷妃里)、真理(上野樹里)、巴(桂亜沙美)、玲子(三村恭代)の4人の友情がいい。

釜山で行なわれた親善陸上大会で、郁子は安くんと知り合う。戒厳令で韓国人は夜間外出禁止なのに、安くんは郁子の宿舎に会いに来る。

お話をしたかった。
私もお礼を言いたかった。

郁子はトイレットペーパーに口紅で住所を書いて渡す。2人で握手するシーンがいい。2人は来年の七夕に今度は下関で開かれる親善陸上大会で再会することを約束する。そして、文通が始まる。チルソクとは韓国語で「七夕」の意味。

郁子たちはハングル語の勉強を始める。でも、日本と韓国の関係は難しくて、両親は文通には反対だった。安くんの母親から「もう手紙は送ってこないで欲しい」という手紙が来て、郁子は陸上を止めかける。その時助けてくれたのはやっぱり友達の真理たちだった。

何のために陸上をやってきたの。
ずっと自分のためだった。
記録のことしか頭になかった。

郁子が練習に戻ってきて真理たちとハイタッチするシーンがいい。


そして、ついに郁子と安くんは下関での親善陸上大会で再会する。

郁子たち4人が『カルメン'77』を歌うシーンがおもしろい。韓国からやって来た選手たちは、きょとんとして聞いている。続いて安くんが『なごり雪』を日本語で歌う。それは日本語のラジオ放送を聞いて覚えたものだった。でも、「日本語の歌は禁止だぞ」と言われて止めさせられる。聞いていたみんなは拍手する。

真理たちのおかげで、郁子と安くんは夜にデートをする。真理たち3人は、隠れて心配そうに見ている。安くんの父親は外交官で、安くんも外交官になりたい。

僕たちの世代まで憎しみ合うのはおかしいよ。


翌朝、郁子は安くんを港に見送りに行く約束なのに、郁子たち4人は先生に説教されている。郁子を見送りに行かせるために他の3人が先生を抑えつけるのがすごくいい!! 郁子は必死で走って、走って、走る。

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