無料カウンター FX取引高世界第1位 バナー

お気に入りの映画

最近はSKE48ばっかり。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

GO

2001年 日本映画
監 督 行定勲
出 演 窪塚洋介、柴咲コウ、大竹しのぶ、山崎努、新井浩文 、村田充、畑山田隆人、キム・ミン、ミョン・ケナム、山本太郎、大杉漣、塩見三省、萩原聖人
あらすじ 杉原(窪塚洋介)は生まれも育ちも日本だが、韓国籍を持ついわゆる「在日」。中学では民族学校に通っていたが、父・秀吉(山崎努)の言葉に触発され日本人と同じ高校へ入学した。
ある日、杉原はパーティーで知り合った少女・桜井(柴咲コウ)と突然の恋に落ちる。
感 想 一番最初に出て来た「ロミオとジュリエット」から引用した文章が、後の場面でも何度も登場。

名前って何?
薔薇はその名前を変えても美しさに変わりはない。

杉原は国籍を北朝鮮と韓国のどちらかに選ぶことが出来る。でも、そんなことに何の意味がある? 国籍がどこだろうと杉原の中身は変わらないのに。でも、そうはいかないのが難しい。体に染みついた差別はなかなか抜けないのが悲しい。

杉原のセリフが強烈!
肌の色が緑だったらいいのに。
肌の色が緑でも、杉原のことが好きな人はちゃんと近寄ってくる。

柴咲コウさん、生き生きとしていて、グイグイ引っ張っていくのがいい。
父親を演じた山崎努さんは、すぐ殴る。すごい迫力。
母親を演じた大竹しのぶさんは、やっぱりおっかしかった。

分かったような口聞いてんじゃないよ
ガキなんだよ! ガキ!

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。