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お気に入りの映画

最近はSKE48ばっかり。

パッチギ!

2004年 日本映画
監 督 井筒和幸
出 演 塩谷瞬、高岡蒼佑、沢尻エリカ、楊原京子、尾上寛之、真木よう子、小出恵介、波岡一喜、オダギリ ジョー、加瀬亮、キムラ縁子、余貴美子、大友康平、笑福亭松之助、ぼんちおさむ、笹野高史、前田吟、光石研
あらすじ 1968年、京都。府立東高校2年生の松山康介(塩谷瞬)は、親友の紀男(小出恵介)と一緒に敵対する朝鮮高校へ親善サッカーの試合を申し込みに行く。そこで康介はキョンジャ(沢尻エリカ)に一目ぼれ。でも、彼女は朝高の番長アンソン(高岡蒼佑)の妹だった。
感 想 バスを横転させるシーンがすご過ぎて、あっけに取られてしまった。他にもケンカのシーンの連続。血が流れて歯も折れてそうで、少し引いてしまった。

第二次世界大戦の後も、朝鮮戦争、ベトナム戦争…。戦争はなかなか無くならないことは宮部みゆきの『ブレイブ・ストーリー』や坂口尚の『石の花』を読んだ時も思い知らされた。

康介は何で戦争になるのか疑問だった。そして、「イムジン河」という歌のことを知る。フォーククルセイダーズは知ってたけど(リアルタイムではない)「イムジン河」は知らなかった。

康介のギターとキョンジャのフルートで「イムジン河」を歌うシーンがいい。それを聞いていたラジオ局の人(大友康平)はラジオで歌うように言う。

ここから少しネタばれです。


康介は、お葬式の時に在日のおじいさんから「お前にはいて欲しくない」と言われてしまう。何て残酷なシーン。

康介は悔しくて、怒りにまかせてギターを叩き壊して川に投げ捨てる。でも、康介はラジオ局へ。上司は反対だったけど、ラジオ局の人は康介を出演させる。

歌ってはいけない歌なんてないんだ。

康介は平和のために「イムジン河」を歌う。川ではまたいつものメンバーたちがすごいケンカをしてる。そこに看護士さん(真木よう子)の飛び蹴りが炸裂! バスの横転よりもびっくりしたかも。アンソンはもうケンカなんかしてる場合じゃないよ!

最後に流れる「あの素晴らしい愛をもう一度」はやっぱり大好きな歌。

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