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最近はSKE48ばっかり。

殺したい妻たちへ

1986年 香港映画
監 督 ケニー・ビー
出 演 ケニー・ビー、アニタ・ムイ、チョウ・ユンファ、ジョイ・ウォン、バリー・ウォン、ウー・マ
あらすじ ファー選手(チョウ・ユンファ)は、妻のチャイチェン(ジョイ・ウォン)の浮気性に頭に来ていた。ロベルト(ケニー・ビー)は、妻のアニタ(アニタ・ムイ)に完全に尻にしかれていた。ファーとロベルトは酒場で妻の悪口を言い合いながら意気投合。お互いの妻を殺そう、と約束する。
感 想 チョウ・ユンファ演じるファー選手は、サッカーチームの主将でゴールキーパー。妻はミス・マレーシアのチャイチェン(ジョイ・ウォン)。きれいな奥さんでみんながうらやむと思いきや、ファーは妻の浮気性に怒り狂っていた。今はチームドクターとの仲を疑っている。チャイチェンは、チームの男みんなと親しく話して記念写真を撮ったりして楽しそう。ジョイ・ウォンは、この時19歳だそうです。

同じくサッカー選手のロベルト(ケニー・ビー)はダメ亭主で、妻のアニタ(アニタ・ムイ)の尻にしかれている。アニタは、「いつまでもサッカーが出来るわけではないのよ。将来のことは考えてるの!」などとロベルトを怒鳴りつける。アニタ・ムイは、気の強い女の役がぴったりすぎる。ロベルトは怒って家を飛び出し、車をすごいスピードで走らせる。

何て事だ。俺は亭主だぞ。

ロベルトは酒場でファーと出会い、一緒に酒を飲む。そして、お互いの妻を殺そうと約束。

アニタは「ロベルトにちょっと言い過ぎたかしら」と反省。ごちそうを作ろうと思い、中華包丁で雄鶏と格闘中。そこへファーが包丁を手にアニタを殺しにやってくる。2人で包丁を手に戦うシーンが、かっこよくておもしろい。アニタ・ムイもアクションが出来るからちゃんと型が決まっている。ファーはアニタの気迫に押されて殺害は失敗。アニタはロベルトが殺し屋を頼んでいたことに怒って家を出てしまう。

朝になって、ロベルトが家に帰るとファーが寝ていた。ファーは、「アニタを殺してしまった」と言う。何でアニタの死体がないのに、ロベルトはそれを信じたんだろうと思いつつ。今度はファーの妻をロベルトが殺すことに。2人でいろいろ計画を立てるのがおもしろい。テレビをプールに落として感電させる。レンズで太陽光を集めてガス爆発させる。氷のナイフをパチンコで飛ばす。プールにピラニアを放す。プールサイドのチェアーに座るとギロチンが落ちてくる。

チャイチェンがプールに足をつけてバタバタさせている前で、ロベルトがテレビに映されている京劇に合わせて歌うシーンがいい。ロベルトは何とかテレビをプールに落とそうとするが、うまくいかなかった。他の方法も全部失敗して、逆にロベルトやファーが仕掛けにひっかかってしまうのがおもしろすぎるー。

アニタとチャイチェンは、ケーブルカーに乗って山頂へ向かう。それを追って、ロベルトが石段を駆け上っていくのがかっこいい。ファーは、タクシーでその横をにこにこしながら通り過ぎる。チョウ・ユンファは、終始笑顔で演じていて楽しそう。

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